もう桃の立体感がよく分からないけど出来るところまで頑張りました。作るものに合わせて着色の直前にハンズで少し絵の具を買い足すと、いい感じに仕上がります(散財するけど出来上がりには代えられない)。
うちの絵の具の色数は、そう多くはないのです…。つや消しの風合いも捨てがたいですが、ここでニス塗り。(つや消しのニスもあるのですが、買いにいく時間がなく、買い置きのつやありニスを選択。時間に追い詰められてた)黒い黒板に映える明るい色の桃にして良かったです!オーナーにも喜んでもらえて何よりです。
作りながら、漢詩の授業で読んだ「桃のようようたる…」という詩が頭に浮かんでいました。唐詩選、詠み人知らずだったかな。美しく印象的な詩です。
若々しい桃の葉、どぎついの直前くらいの明るい桃のピンク色は、マッサージサロンというよりも中国的な雰囲気なのですが、私の中のイメージではピッタリです。
あの詩のように、小桃堂の益々の発展を祈ります。



