
高山祭での今年のテーマ
春の高山祭
昨年に引き続き今年2回目ということで
私の中で
2つのテーマをもち、
高山祭を楽しむことにしました![]()
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ひとつは、
前回記事までで投稿した12台の
美しい屋台の細部を観ること。
伝統ある豪華な12の屋台
(美しい芸術的な彫りや飾り)
そしてもうひとつですが…
これは、今回と次回の2回にわたり
記事にします。
一年前、
「日本三大美祭だから一度は見てみたい。」
そんな軽い気持ちで、私は高山祭に。
そんな私が、実際に観た高山祭で
大きな衝撃を受けました。
高山祭…これは
単なるイベントではない。
高山の人々が
何世代にもわたって伝統を受け継いできたという
圧倒的な誇り
を
ひしひしと感じました
その感動が忘れられず
再び訪れた今年…
私が
カメラのレンズを通して追いかけたのは
屋台を動かす「ひと」の姿でした。
これからの2記事では
高山の人々の温かい心
そして
祭りに対する誇り
そんな、私が感じたことを
綴っていきたいと思っています。
さて、いよいよ
12の動く美術品が動き出しますよ!![]()


動く美術品が動き出す!
私が
特に心惹かれたのが
彼らの後ろ姿です。
煌びやかな屋台の影で
それらを支える ひとの姿。
装束に刻まれた台紋が
一歩踏み出すごとに 揺れる。
この祭りを、今年も無事に
美しくやり遂げる
そんな強い覚悟を
背中から感じるのです。

高山祭を動かす『ひと』の物語
高山祭の本当の美しさは
豪華絢爛な装飾だけではありません。
何百年もの間
主役である屋台を裏で支え、守り、
次の世代へとバトンを繋いできた
「人々の営みと敬意」の中にこそ
その美しさはある、と私は思います。
祭りを動かすのは
人の熱量
高山祭に息づく
『受け継がれる誇り』
屋台が
ギリギリと音を立てて動き出す瞬間
私の胸が熱くなったのは
きっと
彼らの熱量と誇りに
触れたから
に
違いありません
伝統のバトンを背負う
すべての人々への
深い敬意を込めて

次回は、高山祭最大の見どころ
今回は
高山祭の熱い鼓動を伝える「ひと」を
お届けしました✩.*˚
次回は、高山祭最大の見どころである
夜祭を見ていただきたいと思います。
感想、要望
おしゃべりなど どうぞ🎶
miitan




























