
近江八幡節句人形めぐり(2/2)
近江八幡市
たくさんの場所をめぐってきましたが
いよいよ今回
最後の お雛様会場となりました。

旧伴家
江戸時代後期に建てられた旧近江商人屋敷であり
現在は文化施設として見学可能です。
ここ正面からは2階建てに見えますが
後ろから見たら3階建てなのがわかります。
薄暗い照明のなかに
それは ありました
そばに扇子がなにげなく飾られてあって
その扇子をここに飾ることで
この全体の雰囲気を高め、雛たちを引き立て
独特の空気を作り出している、と感じました。
奥に見える桐ダンスは![]()
開いてみても良いということで
中には
布小物が入っていました。
おもちゃ箱を覗く子どものように
引き出しを開くたびに
キャッキャっと
はしゃいでしまいました![]()
ここに、お雛様がひとつだけ…
飾っている意味は
こういう意味なのだと
この空間のディスプレイの
意図を
自分なりに味わいました
さて、階段をのぼると
うふふ![]()
こんな特徴あるお顔の…
あら、後ろに見えるのは…

あらら、もしかして
なんだか この作風
見覚えのある感じ
あー!!
東之湖さんだーーー!
旅の終わりに選んだ会場で
東之湖さんの作品がまた見れるなんて!
この滋賀のひなめぐり旅
東之湖さんで始まり
東之湖さんで終われる喜び!![]()
ひとつ
ひとつ
大切に
みていこう

母のようなお雛様
足を止めて
長い間その場を離れず
見つめていた
お母さん
こちら、今は一般公開されていますが
明治時代には
小学校や女学校の校舎として使用されていました。
校舎…という強みのある
この背景は
お雛様の空間としては とても風情があり
私は 好き。
このお雛様は50〜60cmくらいもあり
この広いスペースであっても
存在感バツグン‼️
ひとりひとりが
まるで
生きているかのように
何かを
訴えてきているようだ

ひなめぐり最後の場所
2階の奥には
古く 歴史ある人形が並ぶ
そして
この会場の おそらくメイン
江戸時代の
縦50cm、横80cm
圧倒的な存在感
この滋賀の旅で
たくさんのお雛様を
そして
会場を見てきた
それぞれに違う美しさがあった
同じものはひとつもなく
でもどれも
良かった
全部違って
全部いい
miitan滋賀の旅
ーーー完ーーー
次回は、番外編を少しだけ
感想、要望、おしゃべりなど
なんでもどうぞ
miitan












































