こんばんは~
すまいるライフサポーターのめいです![]()
先日のJALO第2回カンファレンスinTOKYO で、
「ほめ達」でいこう!
ライフオーガナイザーのためのほめる技術
という講演がありました。
講師は、C's代表の西村貴好 氏
えびす顔の西村さんの講演は笑いあり、笑いあり
の連続で、でも深く深く頷けるお話ばかり![]()
最後には泣かされもしました![]()
西村さん曰く
「ほめる」とは。。。
「人」・「モノ」・「起きる出来事」の価値を発見して、
伝えること
価値を発見する!
いい所を探そうとすると視野は広がります
欠点にみえる部分も本質を見抜く
欠点にしか見えなかった人の中に「活かせる能力」がある
深~く深~くうなずいてしまいました
私は表面的な部分しか見てなかったなぁ
視野が狭かったなぁ~と。
私はどうもほめるのが苦手、ほめられるのも苦手
講演の中でも、1分間で自分が言われてうれしいほめ言葉を
書き出して下さいと言われて書き出したのが、6個 トホホ
ほとんどの方は10個以上あり、多い人で25個 ブラボー
でもなんで苦手なのか。。。
表面的な部分しか見てなくて、
上っ面な浮いた言葉に聞こえるから?
それもありますが、
素直にほめ言葉が出る時もあります。本当にそう思ってるから。
苦手だと思う時は、ほめなきゃと変な意識が働いてる時。
この
が、
マスターライフオーガナイザーで心理カウンセラーでもる
すっきり納得しました![]()
一般的に、ほめるというのはその人を評価する言葉になる。
それに、背後にその人を「ほめて(こちらの願うように)動かそう!」
という思いが存在するなら、
それは相手をコントロールしようとする発想。
私はこの発想でほめるを使ってしまう時があり、
素直な言葉じゃないから上手く出てこなくて苦手と感じてた。
西村さんや奈都子さんのお言葉で、
「ほめる」の本質を知る事が出来ました![]()
奈都子さんのブログにこんな言葉がありました
常に、その行動やそこで起こっている出来事に
価値(意味)を見つけて
その人の人生がさらに快適になるように、
穏やかに寄り添える人
そんなほめ達ライフオーガナイザーになっていきます![]()
奈都子さんは選択理論心理士でもあります
選択理論って? ですよね。。。私も最初は???
でも、
選択理論の基本的なことを聞かせていただきましたが、
非常に興味深く感じました
まだまだ基本を知っただけですが、もっと学んでいきたいと思います
奈都子さんのブログ→選択理論マニアのためのトリセツ