こんばんは。ちえこです。
昨日、一昨日と鎌倉の長谷エリアを
ご紹介しました。
でもご紹介できたのは
まだまだほんの一部なので
ぜひ足を運んで
ご自身で体感・体験してみてくださいね。
百聞は一見にしかず
と言いますものね。
まさに百聞は一見にしかずで
お会いしたらイメージが一変したのが
泣く子も黙る閻魔様 。
(え〜、閻魔様はいいよー。
なんか怖いもの…)
という声が聞こえてきそうですね。
この
なんか怖い
って思っている人多いんじゃないかな?
今回ご案内する閻魔様は
あの運慶作と言われています。
運慶が一度亡くなり
閻魔様の前に引き出された際
「我が姿を彫像し、
その像を見た人々が悪業を成さず
善縁に趣くのであれば戻してやろう」
と言われ、
現世に生き返されたと言われています。
生き返った運慶は喜びのあまり
笑いながら彫ったので
どことなく笑っているように見える
とか
赤ちゃんをあやして笑わせた
という話があったり
「笑い閻魔」という別名もあるんですよ。
この閻魔様をはじめとする
十王をお参りすると
亡き人の追善供養となります。
追善供養とは字の通り
後から追って善いことを
亡くなった人の代わりに行うことで
供養となることです。
そしてこの十王をお参りして
追善供養をすることで
自分があの世に行った時も
十王の審判の際に
言うなればオマケしてもらえる
と言われています。
追善供養をして来なかった人は
死んであの世に行った時、
「初めまして。
〇〇に住んでいた△△です。」
と挨拶するところを
ここでお参りしておくと
「お久しぶりです。閻魔様!」
と挨拶から違いますよね(笑)
毎日たくさんの人を裁いている閻魔様ですから
「はて、誰だったかな?」と
言われるかもしれません。
そんな時も大丈夫!
その時ここでお参りした際にいただいた御朱印を
黄門様の印籠のように見せましょう!
すると
「おぉ、あの時のちえこか。
もう来たのか、じゃあ天国はこっちだ。」
となるわけです(笑)
ですから亡くなった際には御朱印も
一緒に棺桶に入れてもらってくださいね。
御朱印ってお参りした証であり
御守りなんですよ。
大事にしてくださいね。
今年お墓まいりに行けた人も
行けなかった人も
大事な人を送った人も
そうでない人も
あなたが今生きているということは
たくさんのご先祖様がいてくれて
命を繋いできてくれたから
ご先祖様や大事な人に想いを馳せて
一緒に追善供養しませんか?
残席1名様です。
それでは今日もお読みいただいてありがとうございます。
明日も笑顔溢れる1日となりますように。


