香りの感じ方は体調によって変わるとリアルに実感 | 更年期を中心に心と身体人間まるごとの健康をサポートするアロマ

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「うわっ、ガソリンクサっ」

 

先月体調を崩していたときに

大大大好きなユズ精油の香りに助けてもらおうと

香りを嗅いだ時の私の反応です。

 

びっくりしてもう一度かいでみたけど同じで

もう臭くてそれ以上かげませんでした。

 

開けてから3、4ヶ月は経ってたので酸化した?

 

でも酸化した精油がこんなに強烈な香りになった

経験はなかったなぁ。

 

他の精油はどうなの?

好奇心にかられて、体調不良もちょっと忘れ

他の精油も10数本クンクンしてみたけど、

いつも通りの香りでした。

 

嗅覚障害や味覚障害ではなかったと

思うんですよね。

食欲は全くなかったけど

「変な味がする」「変なにおいがする」って

ことはなく普通に食べられてましたし。

 

 

回復してからかいでみたら、

"普通"に戻ってましたよ。

 

そのユズ精油はちょっと酸化してきたようなので、

お肌関係にはもう使ってないですけど、

今もトイレでいい香りを放ってます。
 

 

講座などでは

『香りの感じ方は、体調やホルモン分泌の違い

などで変わることがあるんですよ』

とお伝えしてますし、

「私の場合、真正ラベンダーの香りが

不調の時には好きになるんですよ」

ということはお話ししてきましたが

今回は強烈な体験をしました。
 

 

因みに今回助けられた香りは、

ニアウリ・シネオールでした。

 

日に何度も精油瓶のふたを開けて

ふか~~く息を吸ってました。

『この世で最高の香り~✨』

とまで思いました。 
 

 

ヒトの体も香りも興味深いですね。

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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