(※約2年前に書いて公開したと思っていたけど、なぜか下書きになっていたので加筆して公開)
この曲を聴いて思い出したのが、以前読んだムックに載っていた、ジック(うじきさんのニックネーム)のインタビュー。
それにはアメリカでの契約が取れなかった時のことが語られています。
「そうか、俺たちはラウドネスに負けたのか...」
収録されているアルバムが出た時期を調べてみたら、ラウドネスの「サンダー・イン・ジ・イーストが出る少し前のことでした。
80年代初頭には、NWOBHMのムーブメントを受けて日本でもメタルバンドが増えます。その勢いは加速していき、VOWWOW(BOWWOW)などが世界市場を攻略する動きが見え始めます。
KODOMOBANDもリック・デリンジャーとアルバムを作っていたので、何かやってくれるのではないかとは思っていました。
当時は、今と違って歴然とした英語の壁があり、日本語だけで歌っていたら人気が広がらないのは明らかでした。
ラウドネスのように、世界レベルで高評価を受けるギタリストやドラマーがいなかったのも契約を取れなかった理由でしょう。
さよなら BOY/子供ばんど
暗い 瞳の奥に
気づかない 悲しみ
くちびるに 薄笑い
淋しさを かみしめながら
長い一日が
終わりを告げる時がきた
騙し続けていた 魂の火が消えた
いつか あんなに強く
輝いてた 少年
口さきの うかれた夢
もうどうにでもなれ
長い一日が もろくも崩れ落ちる
騙し続けていた 魂の火が消えた
さよならBOY
さよならGOOD MY FRIEND
どうぞ今は 傷つけないで
※初出 2018-08-31 20:05:44
この曲を聴いて思い出したのが、以前読んだムックに載っていた、ジック(うじきさんのニックネーム)のインタビュー。
それにはアメリカでの契約が取れなかった時のことが語られています。
「そうか、俺たちはラウドネスに負けたのか...」
収録されているアルバムが出た時期を調べてみたら、ラウドネスの「サンダー・イン・ジ・イーストが出る少し前のことでした。
80年代初頭には、NWOBHMのムーブメントを受けて日本でもメタルバンドが増えます。その勢いは加速していき、VOWWOW(BOWWOW)などが世界市場を攻略する動きが見え始めます。
KODOMOBANDもリック・デリンジャーとアルバムを作っていたので、何かやってくれるのではないかとは思っていました。
当時は、今と違って歴然とした英語の壁があり、日本語だけで歌っていたら人気が広がらないのは明らかでした。
ラウドネスのように、世界レベルで高評価を受けるギタリストやドラマーがいなかったのも契約を取れなかった理由でしょう。
さよなら BOY/子供ばんど
暗い 瞳の奥に
気づかない 悲しみ
くちびるに 薄笑い
淋しさを かみしめながら
長い一日が
終わりを告げる時がきた
騙し続けていた 魂の火が消えた
いつか あんなに強く
輝いてた 少年
口さきの うかれた夢
もうどうにでもなれ
長い一日が もろくも崩れ落ちる
騙し続けていた 魂の火が消えた
さよならBOY
さよならGOOD MY FRIEND
どうぞ今は 傷つけないで
※初出 2018-08-31 20:05:44