「常識」は疑おう☆自分で創るわたしの世界の常識 | イマココニアルしあわせ~人生を創造するココロと宇宙法則~

イマココニアルしあわせ~人生を創造するココロと宇宙法則~

書道家 鷺游(ろゆう)による、自然界と調和しつつ、にこやかにすこやかに生活するおはなし( ´ ▽ ` )



はじめてこの『イマココニアルしあわせ』にお越しになられた方、ナンカウマについて、神様の奇跡アファメーションご案内は、目次をご参照ください。

【二十四節気/七十二候】

新暦 四月十一日
旧暦 三月(弥生)五日


清明

次候 鴻雁北-こうがんかえる-

ツバメとは反対に、冬の間を日本で過ごした雁が
北のシベリアへと帰っていく頃。
雁は「かり」とも読み、「鴈」と書くこともあります。
「カリカリ」という鳴き声が名前の由来とも言われています。

暦生活より

〇〇〇カタカムナ四十八音思念表〇〇〇


今日もお越し下さりありがとうござゐます(*'▽')♪


週のはじめ、月曜日☆

新しい学校や職場での新しい生活がスタートした方が

たくさんいらっしゃる時節ですねー♪

芽を出したばかりの自分という草木が、

わたし色に染まり、開かれていきますようにヾ(@°▽°@)ノ



さてさて、

わたしたちの日常で欠かすことのできない「コトバ」。

まあ、仮に無人島などでひとりっきりで一生を終えるのでならば、

「コトバ」というものはなくても困らないかもしれません。

がー、

人と人のアイダで生きているわたしたち人間は、

「コトバ」が存在するからこそ、

豊かな人生を送ることができてゐるワケです。



で、その「コトバ」を書き記す為に、

「文字」というものが存在します。

わたしたち日本人にとっての日本語の文字といえば、

「ひらがな・カタカナ・漢字」

ですね☆



で、この三種類の文字。

おそらく、

「なんでみっつも文字があるの?」

「ひらがなだけでよくない?」

「漢字って数が多すぎでしょ」

「漢字、難しくって覚えられないよー」

と国語の授業に思われた方も

ゐらっしゃるのではないでしょーか?(笑)



かくいうわたしちゆまも、漢字を覚えるのが

大の苦手で、↑のコト、何度も思ったことありました。

今では、仕事柄もあって、漢字は大好きなんですけど(笑)



学校では詳しいことはほとんど触れないようですが、

今の日本に於いて、文字というのは、

「古来の中国、漢の時代に制定された文字"漢字"が

270~310年頃に伝来して、当時、文字のなかった日本語の音に、

当て字として漢字を当てはめ、その漢字の草書体がもととなって、

平仮名が出来、漢字の部位の一部から片仮名が出来た」

というのが、通説となってゐます。

わたしちゆまも主宰してゐる書道教室で、

文字の歴史については、ずーっとこう説明をしてきました。



でもですね、実は昨年秋くらいから、

「これ、おかしくない?」

と思うようになってゐたんです。



勘のよい方は、お察しがつくと思いますが、

わたしちゆま、吉野信子先生の講座を受講して以来、

古代図象文字のカタカムナのことを

やたらめったら、語っております。

このカタカムナ文字、

縄文時代前の上古代の日本に存在した文字とされてゐるんですよね。



矛盾してますよねー(^▽^;)



いわゆる、世間一般の"常識"とされてゐるコト、

学校で習ったこと、学者さんが"公式"に言ってゐることが、

"正しい"常識として、わたしたちはその正しいとされてゐる

"常識"に従って、生活を営んでゐます。

この"常識"は、時代とともに、いとも簡単に覆るものでもあります。

大概が、ある権威を持つ人々が"言ってゐる"ことが、

"常識"となってゐることが多く、

その得た権威を固持する為に、"情報操作"し、

権威を持たない人々は、それが真実なんだと"信じて"、

"常識"なんだと信じてゐることが多々あるんですよね。



文字のおはなしでいうと、

世間一般の"常識"では、

日本には、漢字が伝来する以前には、日本人は固有の文字を持ってゐなかった

となってゐます。

が、カタカムナ文字など、いわゆる神代文字と呼ばれる文字が、

漢字が伝来するずーっと前から存在してゐた、という説も存在してゐます。

神代文字と呼ばれる文字は、有名なところだと、

阿比留草文字(アヒルクサ)、ヲシテ文字、阿波文字、アジチ文字、出雲石窟文字などなど・・・

数十種類にわたってゐるのです。(もちろん、カタカムナ文字も然り)

なぜ、神代文字と呼ばれるのかというと、

数々の神社のお札に書かれてゐたりするからなんですね。



でも、なぜか、この神代文字の存在については、

否定する方々がいらっしゃゐます。

室町時代に偽作したもの、江戸時代に偽作したもの、

とか云い張る方々がゐらっしゃゐます。

なぜか、

古代中国から漢字が伝来する以前に

日本に文字が存在してゐたことになると都合の悪い

方々がゐらっしゃるワケなんですねー。



真名仮名

というコトバがあります。

これは、日本にかなが"誕生"したとされる時代に、

漢字が「真名」、かなが「仮名」と名付けたのです。

これは、古代中国から、漢字が伝来してきたことで、

日本に於ける、真の文字は漢字なので「真名」

平仮名や片仮名は仮の文字なので「仮名」、

よーするに、漢字という文字に対して、権威を与える為に、

表意文字の"漢字"を使った、というワケ。



また、この時代、知識層は漢字を用い、

平民はかなを使ってゐた、

「真名」である漢字を使うことが、

いわゆる「格上」とみなされてゐたようなんですね。



人間の社会って、何百年、何千年経っても、

以外と同じようなことを繰り返してゐるもの。

いつの時代にも、権力を固持しておきたい方々の

情報操作があるものです。



大麻(ヘンプ)なんかも、一番いい例に挙げられますよね。

今の時代にも、れっきとして神社では使われてゐるのに、

大麻取締法という、妙な法律を固持させていく権力を

お持ちの方々が存在します。

大麻はこれからの日本の為にはなくてはならない植物だということを、

かたくなに否定する方々がゐらっしゃるワケです。



文字のおはなしもぶっちゃけ、根底はおんなじなんですね。

漢字の伝来以前に日本に文字が存在してゐて、なんでダメなんですか???

ってことです(笑)



↑この理由については、色んな歴史的背景所以であることが

明るみになってゐます。

漢字の草書体が平仮名となった、漢字の部位が片仮名となった、

というのも、実は日本古来に文字がなかったこと説を

通したかったためのことだということもみえてきます。

なぜ、日本語には三種類もの文字が存在してゐるのかにも

つながっていきます。

単刀直入に言ってしまえば、日本の文字、漢字・平仮名・片仮名の中で、

歴史の一番古い文字は片仮名です。

片仮名のもとはカタカムナ文字です。

ま、このことを語り始めると、膨大な文章となってしまうので、

今日はこのあたりで(笑)



要は、

世間で常識とされてゐることを
丸のみするのではなく、
自分の感性を研ぎ澄まして、
モノゴトの真理を見抜いていく力を
養っていこう~ヽ(゚◇゚ )ノ


というコトでした☆



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