こんにちは。
神戸のibマッピングカウンセラー 長尾ひさえです。
うちの息子は、高校3年生で、受験勉強の真っ最中。
ibマッピングインストラクターあおいさんの今日のブログ
親にできることはたったの2つ。
に登場してくるうちの息子。
この機械で、豆を挽いていつもコーヒーを淹れてくれます。
私、この機械使えないし、インスタントコーヒしか淹れれないのよ(笑)
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今は、元気な息子ですが、小学校2年生の時に、2ヵ月ほど不登校のことがありました。
私は、本当に落ち込んでいました。
自分のことは、がんばれば出来るけど、自分以外の人(たとえ自分の子どもでも)に何も出来ない無力さに落ち込んでいたのかもしれません。
不登校といっても、行けたり行けなかったりの日もあり、私は、次の日に学校に行かせたいと思っていたので(今の私なら、そうは思わないでしょうが)
そのためにも早く寝せたいと思っていました。
睡眠不足だと、次の日、しんどくて行けなかったりするからね。
息子は、宿題をやらないと学校に行けないと思っていたマジメなタイプなので、
それなら、早めに宿題を終わらせて、早く寝せようという私の思いがありました。
当時、ゲームばかりしていたので、「そろそろ宿題したら?」と優しく声をかけても機嫌が悪くなり、やる気のスイッチが入るのは夜の12時近く。
結局寝不足で次の日も学校に行けないという悪循環。
そんな時、
ある時、相談したカウンセラーさんに 「お母さんがあれこれ指示を出しすぎている」と言われたことがあり、「宿題しなさい」と言わないように、ぐっとこらえるように努力しました。
喉まで出かかった声を抑えて。
言いたいことを言えないのは辛かったですが、あえて言わないようにがんばりました。
そうすると、息子は自分のペースで、ゲームをやめて、宿題をするようになったのです。
それを見守るうちに、「言わないほうが自分で勉強するんだな」と確信に変わり、
それ以来、ぐっとこらえなくても、「宿題しなさい」 「勉強しなさい」と言わなくて済むようになったのです。
それから数年経ち、高校受験の時に
「友達のお母さんは勉強しなさいって言うけど、うちは言わない。放置されてる」と言い出したのです。
(↑小学校の頃のいきさつを話を話したら納得してくれましたが)
私は見守ってるつもりだったんですが、息子は放置だと思ったんですね(笑)
大学受験の今も、
「家から通うところにしなさい」
「国公立にしなさい」
など、何にも言わず、「行きたいところに行ったらいいよ」と言ってるので
「友達の親とは違う。好きにしていいというのは、自由なようで自由じゃない」とか言い出すのです。
「~しなさいという枠があるからこそ、そこから出ようと頑張ったり、親への反発がモチベーションになったりするけど、うちはそれがない」
「自由もいいけど、自分は全部決めないとならないから大変だ」
と言いつつ、
「じゃあ、あれこれ指示したほうがいいの?」
と聞いたら、
「コントロールされるのは嫌だから、今のままでいい」とのこと。
これは、息子の話であって、同じように育てたつもりの娘は、
指示されないとやらないタイプで、今、社会人になってとっても苦労しています(笑)
あおいさんのブログにあるように、
「同じように育てたのにってよく言いますが、同じ人が育てただけ」
なのですよね。
高校卒業が近づいて来て、子育ての終わりを感じるこの頃ですが、
どなたかの参考になれば幸いです。
今振り返って思うのは、子どもが小学生の頃(私が悩んでいたころ)
ibマッピングに出会っていたら、もう少し楽に子育てができたんじゃないかなーと思うのです。
