片づけ収納ドットコムで、引っ越しをスムーズに乗り切るためにした工夫ついてご紹介しました。
引っ越しの実作業(梱包、引っ越し、開梱)を3日間でサクッと終わらせるという、無謀なスケジュールでもなんとか乗り切れたのは、事前準備のおかげ。
特に重要だと私が思っているのは、新・旧の見取り図です。
引っ越し当日ってただでさえバタバタしますよね。
そんな中で「これはどこですか?」とか「こっちでいいですか?」と何度もやりとりするのは、引っ越し業者さんもこちらもすごくストレスになる気がするんですよね。
ということで、うっかり指示漏れがないように新旧で見比べられるようにしました。
見取り図作りにあたっては:
・部屋に番号をふる(引っ越し業者さんのパンフレットより)
・部屋の名前が被らないようにする(私の分かりやすさ)
・部屋にテーマカラーを決めて、ペンの色を変える(段ボールが混ざってもわかりやすい)
・新居の配置順に、家具一つ一つに番号をふる
▲「③」が部屋の番号、「洋室」のテーマカラーは「赤」、家具番号が「13」
といったことをしました。
他にも家のあちこちに見取り図を貼ったり
おおまかな収納プランも考えておきました。
収納プランのコンセプトは「必需品は、できるだけ引っ越し前と同じ場所に」です。
というのも引っ越し翌日は月曜日。
学校のある日だったので、とにかく家族が混乱しないことを最優先にしました。
使い勝手を考慮した収納の見直しは、家族と相談しつつゆっくりしようと考えたんです。
などというと、なんとなく家族思いのように聞こえるかもしれませんが、とにかく「あれどこ?これどこ?」と聞かれたくなかったんですよね。
ええ、そうです、めんどくさいのが大キライなんですー。
ただそれだけ!!(家族愛ゼロ・笑)
普段は「当たって砕けろ」精神の私。ですが引っ越しは、事前にしっかりと考えておくことが重要だなと感じています。
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