わが家の中3男子は、国語と英語が大の苦手。

 

といっても、国語なら長文読解の選択問題や書き抜き問題はまあまあできるんです。

が、記述式の問題がまあ驚くほどできない…。

 

国語って案外、仕組み(ルール?型?)みたいなものがあるじゃないですか?

だから「国語なんて、本を読んで問題集をある程度やっていれば大丈夫」と思っていたんです。

 

甘かった!

 

それは「なんとなく学ぶ」のが得意な人間(=わたし、国語が一番得意だった)の勝手な思い込みでした…。

 

そんなわけで日本語の仕組みが学べるものを見つけた方がいいかもと思いまして、大きめの書店で端から探してこちらの本を買ってみました。

 

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕
 

日本語をどのように理解すればいいのか、どう人に伝えればいいのかを学べる「大人でも納得できる理路整然とした本」だと思います。

 

簡単にサクサクできるところから、大人でもちょっと悩む設問まで段階を踏んで進んでいくのでなかなか興味深いです。

 

ちなみに英語の方は文法しか覚えていない(知っている単語が少なすぎる)のが原因なので、それはこの夏しっかり頑張れ、受験生!という感じです。

最終的には本人次第ですしね。

 

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