恥ずかしながら、習慣化が苦手です。
毎日決まった行動を必ずしないといけないと思うだけで、頭の中のわたしが「無理」「できない」と拒絶反応を示します。
そんなわたしなのですが、なんとこの春からほぼ毎日窓拭きをしています。
このめんどくさがりのわたしが!
自分でも信じられない!!
といっても、一枚だけ(しかも片面だけ)なんですけどね。
この春から身体が「勝手に」始めた早起き。
最初のうちは、
カーテンと窓を開ける
→お茶を飲む
→→窓の外を眺めながらボーッとする
→→→(ボーッとするに飽きたら)仕事をする
と、かなりぜいたくに朝時間を過ごしていました。
ですが、あるときボーッと眺めている窓に汚れがあるのが目に入って。気まぐれにそのだけ拭いてみたら
「窓はキレイな方が、やっぱり気分がいいな」
「一枚だけなら、丁寧にやっても5分くらいなんだな」
「手首もあまり痛くならないな」
拭き掃除をすると、子どもの頃からすぐに手首が痛くなるんです。拭き方が悪いのかな…
と感じたのが発端です。
そこで、「一日一枚・片面のみ」を絶対ルールとして、朝の窓拭きをスタートしました。
主に使っているのは「MQ Duotex」。濡らしたニットクロスで汚れを落として、そこをテックスクロスで拭きあげています。
あまり汚れていないときは、「霧吹き+スクイジー+テックスクロスで磨く」パターンも。←こちらの方が手首には優しい
毎日コツコツが苦手なわたしが、毎朝の窓拭きを続けられているのは、決めたスペース以上は「絶対に」やらないと決めたことが大きかったように思います。
実をいうと一枚磨き上げると
気分が盛り上がってつい二枚目、三枚目と進めたくなります。そうすると達成感はあるけれど、「疲れたな」「手首が痛いな」と燃え尽きちゃうんですよね、わたし。
一枚だけなら「もう少しやりたかった」という気持ちが残って、次につながるように感じています。
そして、気分がのらない日は無理せず休むと決めたことも良かったのではないかと。
最初からときどき休む前提なので、できない日があっても翌日や翌々日に取り組めばそれでOK。何日かできないくても「続けられないダメ人間」と自分を責めずに済んでいます。
今は気温が高いので大丈夫ですが、問題は寒い時期にも続けられるのか。ちょっと自信がないですが(え?!)、無理のないように微調整しつつ続けられたらいいなと思っています。
とはいえ、窓の外面のジャブジャブ洗い↓↓は、今後とも定期的に続けていくつもりです!
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