わが家の中学生男子は、受験生となった今もリビング学習を続けています。
そろそろ「それらしいもの」を使ってみてはどうかと提案してみても、どうしてもリビングのテーブルがいいのだそう。
考えてみるとオットも私も学習机を持ってはいたものの、コタツが勉強スペースだったタイプなので、仕方がない。
血は争えないですねね…
そんな中、ちょっと困ったなと思っているのが、手元の明るさ問題です。
どうしても手元が暗くなってしまうので、折りたたみ式のデスクライトを昨年購入しました。
なのですが、「暗くないから大丈夫」などと言って使おうとしないことが増えてきたんです。まあ確かに、毎回出したり戻したりがめんどうなのはわかる気がします。
とはいえ、デスクライトをリビングテーブルに出しっぱなしにするのは、ちょっと受け入れられないし、かといって手元が暗いのはやっぱり気になる……。
落としどころを探った結果、息子の定位置(下の写真の赤いフロアクッションの場所)の斜め正面に、照明を一つ追加することにしました。
出しっぱなしにできて、手元もこれまでよりは明るくなります。さらに、息子がライトを使っていないときに、私が点灯してもさほど不自然ではないかなと。
親がデスクライトをわざわざ出して、コンセントに挿して、電源を入れてくるって、けっこう圧が強い気がしませんか?
こうなったらいつか購入したいと思っていたフロアライトを、これを機に購入してやろうかとほくそ笑んでいたのですが、結局やめました。
これとか…
オシャレハウスでよく見かけるこれとか…
で、どうなったかというと、家にあったハンガーラックにこれまた家にあったクリップライトを取り付けて終了。
この方式でうまくいくか確認したいというのもありましたし、フロアランプを購入しても、たぶんわが家では活躍する機会があまりないので…。
その辺りの事情はこの記事で少し触れています(涙)インテリアのためだけにでも、本当は買いたい…
実際試してみたところ、デスクライトほどではないものの、手元の影は気にならなくなりました。スイッチオンだけで明るくなるし、私がライトをつけると「ありがとう」と息子に感謝されるので、いい感じかなと思っています。
お役御免になったデスクライトは、今私の仕事用として使っています。早朝や夜に、ダイニングテーブルで作業をするときにダイニングの照明だと、ちょっと色合いがムーディーすぎると感じていたので、ありがたいです。
実際使ってみると、「文字が見やすい」「あたまがキリッとする」などなどなど、デスクライトの優秀さを感じずにはいられません。なぜ使わないんだ息子よ。
いつか彼が個室で勉強することになったり、勉強机がほしいと言い出したら、また息子用に戻す予定です。そんな日が来れば、ですが(遠い目)
デスクライトの定位置は、そんなわけでダイニングへ移動となりました。
濃い色のものが多いダイニングだとちょっと浮いている気が…。置き方は今後もう少し考えようと思います。
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