こんにちは、海です。
おととい、昨日の記事の続きです。
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フラワーエッセンスはパニックに効果があるのか?
パニック気味の時やってよかったこと
特にパニックに限ったことではないのですが
以前の私は
症状があることが、悪いこと
だと思っていました。
だから、それを消そう、なくそう
としていたのです。
もちろん痛みなど、その症状そのものが、
苦痛を伴うものである場合
なんとか、それを改善しようと思うのは
自然なことだと思います。
けれど
SLEになって、
うつになって、
重症筋無力症になって、
パニック気味になって、
わかったことがあります。
それは
別に症状を嫌って、
消そうとしなくてもいい
ということです。
パニック気味になった時、
私は色々なことに不安を感じていました。
電車に長く乗ることに不安を感じたり
美容院で長い時間座っていることが不安だったり
鍼治療でもやってもらっている間不安だったり
まぁ、私の場合は
トイレに行きたくなることが引き金なんですが。
トイレに行けない!!
と思い始めると、
不安が強くなってしまっていたんですよね・・・。
(;^_^A
以前の私なら、そんなことは耐えられなかったので
薬を飲んで、その症状を消そうとしたと思います。
けれどパニックに限っては、
処方される薬は対症療法だと思いました。
(平たく言えば、薬では治らないと感じました。)
だから、
苦しくて不自由だけど、
症状を急いで消してしまおうと思わなかった。
でも、だから
いろいろ工夫をしました。
病気と症状と付き合ってゆくための工夫です。
まず電車では、
とにかく不安を強く感じましたので、
最初一駅ごとに降りてしました。
もちろんこれも良い工夫だと思うのですが、
これだと到着するまでに
ずいぶん長い時間がかかってしまいます。
しかし、ある時、
私の場合はトイレが不安になるのだから
トイレがある車両に乗ればいいんだ
と思いつきました。

我が家のほうを走る電車には時々トイレ付きの
電車があるんですよ~、ありがたいです。

あと、混雑時も気分が悪くなっていましたので
少しお金はかかりますが、
グリーン車の付いている電車では、
グリーン車を利用するようになりました。
これだけのことで、すごく気が楽になって
だんだん電車に乗ることが苦痛でなくなりました。
苦痛が減るとね、電車は次第に平気になります。
美容院はカットとカラーリングの両方を
いっぺんにやると、長時間になって
気分が悪くなってしまいまっていました。
なので、
カラーとカットを日にちを分けることに。
これで長時間座ることは避けられます。
それでも不安を感じる時は
早めに担当のお姉さんにいって、
トイレに行かせてもらいます。
そして鍼治療の時にも
治療中であっても、
トイレに不安を感じたら
早めに先生にいうようになりました。
今まではこういう時全部我慢してしまってました。
トイレに行きたいなんて、自然なことなのに
恥ずかしいことのように感じて
なかなか言い出せなかった・・・・。
そういえば、小学校一年の時に
あまりにトイレを我慢してしまったために
気分が悪くなり、倒れてしまったことが
ありました。
(;^_^A
ありゃ、これは筋金入ですね。

他にも電車の中で気をまぎらわせるように
本を読むことに集中したり
音楽を聴いたりすることもあります。
あとこれはおまじない的に良かったのですが
緊急用のフラワーエッセンス
ファイブフラワーエッセンス(レスキューレメディ)が
グミ状になったレスキューパステルというのがあるのですが
これは持ち運びしやすく、
不安を感じた時にポンと口に入れておくと
これ、飲んでるから大丈夫という気持ちになれました。
ある意味ポラシーボ効果(笑)
バッチフラワーレメディ レスキューパステル オレンジ 50g/英国バッチセンター

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私には口が足りないところがあります。
何かを口にするくらいなら
黙って耐えようとしてしまうんですね。
だから大切なことも、言わずに済ませてしまう
ようなところがありました。
自分が「こうしたい」ということは、
勇気を出すほどのことでない些細なことでも、
私にはとっても勇気のいることでした。
それをずっと避けてきて、
でもだから、
もう言わないとどうしようもない
状態に陥ったのだと思います。
もしかしたら、病気は私のそういう良くない内面を
表面に炙り出してくてたのかもしれませんね。
でもこの経験を通して
自分がしたいこと、配慮してほしいことは
口にするようになりました。
だから、良かったんです。
ちょっと不便は感じるけれど
でも、これで良かった。
ちゃんと伝えることができるようになったから。
≧(´▽`)≦
もちろんこの間も、
私は漢方薬のお世話になっていたし、
鍼治療も受けていました。
すべて自力でなんとかしたわけではありません。
けれど、
もしこういう工夫をしなかったとしたら、
確実に薬を増やすことになったと思います。
だから、症状と付き合ってゆくことも
大事なんだなぁ~と改めて思ったんです。
あ、でもこれは薬を飲むことがいけない
とか言っているのではありません。
薬を飲んだほうが良いことだってありますから。
でも思うのです。
病気とは闘ってはいけないんだって。
闘うという言葉には、どうしても
悪いものを排除するような響きがあります。
けれど
病気は自分の中の歪みが原因で起きているから
その歪みを治さない限りは、
いくら薬で改善したとしても、
また同じことを繰り返してしまうんですね。
私がそうだったように。
だから、排除しようとしても無理。
付き合ってゆけばいいんだと思います。
うつだって、SLEだって、おんなじ。
まぁいいか、このままで
そんな心持ちでいたいなぁ。
そしてできる工夫はしてみる。
でも不思議なことに、
そのほうが体調がいいみたいですよ。
具合が悪い時は、悪いまんま
元気がない時は、ないまんま
身体に従ってゆらゆらと生活していれば、
病気になるような歪みは消えてゆくかも
しれませんね。
まぁとにかく無理は禁物です。
(*^ー^)ノ
読んでくれて、ありがとう。
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