抱っこ、ときどきおんぶ | 茨城のスリング教室 サクハネ

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寝かしつけ、おでかけ、外食、授乳。育児の「困った」のほとんどはスリングがあれば解決できます。「もう少し大きくなったら」と言いながら、先送りにしていても、育児は楽になりません。スリングの使い方を身につけて、今すぐ楽になりましょう。

● 抱っこ、ときどきおんぶ

 

こんにちは、太田雪江です。

 

いつもは 抱っこだけど。

 

おんぶしたいときもある。

 

それなら スリングがおすすめです。

 

 

おんぶもできると 活用の幅が広がりますね。

 

こちらのママさんも おんぶするのが楽しみ、と話してくれました。

 

 

「つくば市に住んでいて、5ヶ月の男の子がいます。

 

普段はビョルンの抱っこ紐を使っているんですけど、手軽に持ち歩けるようなスリングも興味があって参加しました。

 

引っ張るのとか、ちょっと難しいと思ったんですけど、練習すれば密着度が高くて安心するのでやってみたいなと思いました。

 

 

スリングっておんぶもできるんですよね。

 

ビョルンでおんぶするようになったんですけど、子どもにとって目の前が背中になっているのが気になって。

 

もうちょっと私がやっていることが見える位置でおんぶできたらなと思っているので、スリングでやってみたいと思います。

 

 

いろんな抱っこのしかたを学べて、外食先とかでも使えそうなので、これから使ってやっていきたいと思います」

 

 

抱っこもおんぶもできる抱っこ紐、いろいろありますね。

 

でも 実際におんぶしてみたら 赤ちゃんが背中の下の方に…ということはありませんか。

 

 

おんぶは 大人が家事をしやすいスタイルです。

 

そして 子どもは大人の肩越しに家事が見られるスタイルでもあります。

 

そして 肩越しに手元を見せてあげるなら 高い位置でおんぶしたいですね。

 

 

抱っこもおんぶもできるタイプの抱っこ紐だと おんぶの位置が低くなりがち。

 

なかなか高い位置でおんぶしにくいのです。

 

 

スリングなら 高い位置でおんぶできます。

 

110612_1842~02.jpg

 

こちらは 私が娘をおんぶしたときのもの。

 

(10年くらい前かなぁ…)

 

私が見ているのと同じ方を 娘が見ています。

 

 

スリングでのおんぶには いくつか種類があります。

 

写真は特に高い位置でおんぶできる方法なので 大人の手元を見せてあげたいときに良いですね。

 

 

肩越しに 家事を見る。

 

生活を見る。

 

生きることの基本を学ぶ。

 

スリングなら 赤ちゃんにこんな体験をさせることができます。

 

ラクに抱っこできる、だけじゃない。スリングでできること たとえば こちら。

 

 

 


 

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