●離乳食は食事に対する五感を刺激してあげる時間
こんにちは、太田雪江です。
10月12日の『寝かしつけ おでかけ 外食が今すぐ楽になるスリング講座』は 定員まであと1名になりました。
スリングは 抱っこがラクになる道具。
猫背になったり 背中をそらせたりすることなく まっすぐ普通に立っているだけで ラクに抱っこできます。
軽く感じる抱っこができるのは とてもいいところ。
でも ほかにもいいところがあるんですよ。
受講生さんに 受講して印象に残ったことをお聞きしました。
「はじめての妊娠で双子ちゃんがいて、7ヶ月です。
スリングのことは全然知らなくて。
まったく知らないから、片側の肩だけなので、片方の肩に負担がこないのかなとか、
素朴な疑問があったんですけど、漠然としているので、使っているかたに使用感とかお聞きしたりしたいなと思っていました。
まったくわからないところからおしえてもらいました。
実際に使い始めてからわからないところは出てくると思うんですけど、
ああ、いいなーと思ったのは、前向き抱っこして ごはんをあげるときに、お母さんの身体のラクさもそうだけど、
お子さんのお食事に対する五感を刺激してあげる、赤ちゃんにとっても大切な良い視点だなと思ったので、とても勉強になりました。」
まず気になったのは 片方の肩に掛けているということ。
一般的な抱っこ紐は両肩に掛けて使います。
スリングは 片方だけ。
普通に考えたら肩の負担は増えてしまいそうです。
でも スリングは肩への負担を軽減させて抱っこできます。
ポイントは 肩のどの部分にのせて使うか。
一般的な抱っこ紐は リュックなどと同じように首と肩先のちょうど中間のところに紐を掛けます。
ここにのせると 肩が凝るのです。
だって 肩が凝ったときに もむところでしょう。
疲れや負荷を感じやすいところだから ここに肩ひもがかかるとつらくなりやすいのです。
スリングは 肩先を覆うようにして使います。
この部分は肩こりしないところ。
骨格を使って 重さを感じにくくして抱っこします。
だから 軽くラクに抱っこができるのです。
このような使い方のポイントは【10日間無料メール スリング教室】で詳しく学べます。スリング講座を受講後のおさらいにも最適です。
さらに『寝かしつけ おでかけ 外食が今すぐ楽になるスリング講座』では 離乳食の与え方についてもお話しました。
離乳食は 何種類の食品が食べられるようになったか、とか。
どれくらいの量が食べられたか、というところに目がいきがち。
でもね。
本当は そこではないところに目的があるんだよね。
食べるって 楽しいこと。
自分の身体を作っているのは 食べたもの。
目の前にある食べ物と 食べたときの感覚を 統合していく。
美味しいと感じながら 食べる。
味だけじゃなくて。
香りや見た目の色、形、つや感、食感、温度、季節を感じる。
食べることの大切さは そこにあるはず。
スリング講座の後半では 離乳食を与えるときにやってほしいことを実演しています。
どんな風に行うのか。
見たままの形を おうちでマネしてみてくださいね。
つくばでは今月からスリング講座をリニューアルします。
スリング抱っこの基本から 離乳食の与え方まで 総合的に学べる『寝かしつけ おでかけ 外食が今すぐ楽になるスリング講座』となります。
ひたちなか『寝かしつけ おでかけ 外食が今すぐ楽になるスリング講座』
つくば『寝かしつけ おでかけ 外食が今すぐ楽になるスリング講座』
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