◆「1歳になりましたがスリングは手放せません」
こんにちは、抱っことスリング専門家の太田雪江です。
スリングを使ってみて 感じた変化を S.Hさんがメールで送ってくれました。
掲載の許可をいただいたので ご紹介しますね。
お久しぶりです。
スリングとの出会いは 本当 感謝の毎日です。
出かけ先で 『赤ちゃんも ママと一緒でいいわね~』 とか 『今は こんな便利な物が あるのね~』 とか とにかく 他人から声をかけて頂くことが増える上に 褒められます!
娘も 1歳になりました。
まだ歩く気配がないので スリングは手放せません。
最近は エビ反り(?)のように スリングから抜けだそうとするのが 悩みです。
アドバイスをいただけると嬉しいです。
『優雅に 朝カフェ 女子会』に 参加予定です~。
先日の『強い子に育てる・・・』も受講したかったのですが 参加できませんでした。
こちらも ほんの少しでいいので ワンポイントでもアドバイスいただけたら嬉しいです。
(図々しくてスミマセン)
また太田さんに会えるのを 楽しみにしています。
~S.Hさんより~
スリングで抱っこすると とてもラク。
ラクに過ごせるだけで ママの表情や 声掛けに 変化が出てくるのでしょう。
おでかけ先で たくさんのほめ言葉をかけていただいている S.Hさん。
きっと お子さんと一緒にいても 余裕がある雰囲気に満ちているのでしょうね。
スリングが上手に使えると 自分に自信がつきます。
すやすやと眠っている赤ちゃんの表情を見ながら
「わたし こんなに上手に抱っこできるんだ~」
って とても嬉しい気持ちになるんです。
抱っこって 大変、とか。
重くて つらい、とか。
子育てが始まって 毎日 抱っこするようになってから 少しずつ気持ちが変化しているとき。
スリングを使うと はじめて赤ちゃんを抱っこしたときの気持ちが よみがえります。
「赤ちゃんって こんなにやわらかいんだ」 とか。
「抱っこできて 嬉しいな」 とか。
そんな気持ちが よみがえります。
さて。
S.Hさんからの ご相談。
エビ反りして スリングから抜け出そうとすることについて。
1歳という年齢を考えると いろんなものに 興味が出てきていると思います。
また 身体も 活発に動かせるようになってきて 身体をつかって遊びたい頃なのだと思います。
身体の発達や免疫の獲得のことを考えると めいいっぱい身体を動かすのは大切なこと。
時間と空間を用意して 遊んでもらうようにしましょう。
それでも 抱っこしなければならないときもありますよね。
そんなときは ピーナッツ抱きで乗り切るという方法があります。
いつもの抱っこは スリングに腰かけるように抱っこしていますね。
ピーナッツ抱きは またがるように抱っこする方法です。
明日の 『優雅に 朝カフェ 女子会』にお越しくださるので そのときに 試してみましょうね。
また 『薄着でつよい子に育てる3つのコツ』でお話した 上着選びのコツを ちょっとだけお話します。
お楽しみにね。
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