スリングおんぶ、靴を履いてからの抱っこが知りたい | 茨城のスリング教室 サクハネ

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寝かしつけ、おでかけ、外食、授乳。育児の「困った」のほとんどはスリングがあれば解決できます。「もう少し大きくなったら」と言いながら、先送りにしていても、育児は楽になりません。スリングの使い方を身につけて、今すぐ楽になりましょう。

◆スリングおんぶ、靴を履いてからの抱っこが知りたい


こんにちは、スリング専門家の太田雪江です。


昨日のブログでも お話しましたが 抱っこは 赤ちゃん時代だけのものではありません。


1歳を過ぎてからも 抱っこが必要な場面は 多いもの。


そして 抱っこ以外に おんぶもしたいな~と感じる場面も出てきます。


0歳代のうちから 靴を履いても抱っこできる、おんぶできる抱っこ紐を選んでおくと ラクですね。



スリングなら 靴を履いても 抱っこできます。


おんぶも できるのですよ。



8月の『スリング★カフェ』には


「スリングおんぶについて知りたい」


「靴を履いたときの 抱っこの手順を確認したい」


と 『寝かしつけ おでかけ 外食が今すぐ楽になるスリング講習会』を受講済みのママが参加してくれました。



スリングでのおんぶは 1歳半くらいから行うのが最適。


「おんぶするよ」と声を掛けたら 協力してくれるくらいになると とてもスムーズなのです。


1歳半までは おんぶの一歩手前の腰抱きで 家事などをして。


そのあとは 場面に応じておんぶをするのが 良いですね。



0歳代は 赤ちゃんの身体が小さいです。


ひょいっと ママの肩にかついで 抱っこすることができます。


でも 靴を履くようになると 肩にかついで抱っこするのは むずかしくなってきます。


靴で ママの胸元まで汚れてしまうのは イヤですよね。


お子さんの身体も大きくなっているので 肩にかつぐと ぐらぐら不安定になることもあります。



そんなときは 上からかぶせて抱っこ。


お子さんに 浮き輪をかぶせるようなイメージで スリングを上から通して抱っこします。



スリングは お子さんの成長に応じて 使い方が変化していきます。


新しい使い方ができるようになるので 楽しいですよ~。



『スリング★カフェ』に はじめて来てくださったかたは


「みんなスリングを使っていて 衝撃を受けました」


「ほかのスリングを持っているけど A-issoのが断然いいですね。試着してわかって良かった」


「今のスリングのサイズが合っていないことがわかって良かった。 適正サイズにして 使いたいです」


「ふわふわの新生児の抱っこができるように 練習します」


「使い方がよくわからなかったポイントを教えてもらえて良かった。 慣れて 使っていきたい」


と お話してくださいました。


スリングのワンポイントアドバイスが受けられる 『スリング★カフェ』。 次回は10月17日です。



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