スリング使い始め、月齢に合わせたポイント | 茨城のスリング教室 サクハネ

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寝かしつけ、おでかけ、外食、授乳。育児の「困った」のほとんどはスリングがあれば解決できます。「もう少し大きくなったら」と言いながら、先送りにしていても、育児は楽になりません。スリングの使い方を身につけて、今すぐ楽になりましょう。


こんにちは、スリング専門家の太田雪江です。


スリングを使い始めるとき。


月齢によって 「あれ?」と思うことが 違います。



低月齢の赤ちゃんは 首をどうやって支えるかが ポイント。


赤ちゃんのあごが 胸についてしまうような状態や、ママの身体に顔を押し付けるようにしてしまうと 抱っこしているママも不安になります。


手で首の後ろを支えるように スリングの布を調整して 首を支えます。


抱いているママが 赤ちゃんの表情が見られる抱っこをしましょうね。



6ヶ月以降の赤ちゃんは 身体を動かすことが活発になります。


それに加えて ママとの絆がしっかりしている赤ちゃんは 新しいものに対して 臆病になることもあります。


スリングで抱っこしようとしても ずっと動いていて 調節が難しく感じます。


また 抱っこの途中で ぐずられてしまうことが多いです。



まずは 赤ちゃんと しっかり 話し合っていきましょう。


「スリングで抱っこすると 気持ち良いよ」


「抱っこなら ママと一緒にいられるね」


「抱っこしたいから 協力してくれる?」


など、赤ちゃんに 声をかけて 抱っこするようにしましょう。



体力もついてくるので 遊びたい時間に無理やり抱っこしようとしても 最初は難しいです。


日中は 身体を動かして遊ぶ時間がとれるように 一日のスケジュールを組み立てましょう。


「たくさん遊んだね。 抱っこしようか?」


と お昼寝したいタイミングで抱っこするなど 少し工夫すると うまくいきやすいです。



また スリングに対して 抵抗感がある様子の時には 遊びで使ってみるのも良いですよ。


スリングを大きな浮き輪に見立てて 一緒にくぐり ソファや椅子に座ってみるのも良いです。

この方法は 1歳を過ぎてからスリングを使い始めるときにも 慣れるのに役立ちます。



そして 抱っこしようとしても協力してくれない様子の時には ママの気持ちを話しましょう。


「抱っこしたいから 協力してほしいな」


「あまり動くと うまく抱っこできなくて こわいの」


困っている顔で 真剣にお話してください。



スリングは 赤ちゃんとコミュニケーションを取りながら使うものです。


赤ちゃんと心を通わせながら 使うようにしましょう。



自分一人でがんばるのは大変だな~と思ったら 一緒に練習してみませんか。


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