◆学校の帰り道に
こんにちは、スリングアドバイザーの太田雪江です。
午後、外出から戻るとき。
学校帰りの娘を見かけることがあります。
私は 車。
娘は 歩き。
ほかのお母さんなら 「乗る?」と声をかけてしまうのかも。
私は 手を振るだけです。
乗せて帰ることは ありません。
きびしいと思うかな?
私は 歩くことも経験だと思っています。
私自身、小学校まで 早足で歩いて 45分でした。
いま この身体があるのは 6年間 歩いたおかげだと思っています。
友達と おしゃべりしながら歩いたり。
「トイレ、トイレ~!」とあせりながら 走ったり。
突然の雨で 大きな葉っぱを傘代わりにしたり。
いろんな思い出と共に 身体を鍛えられていたんだと思います。
私は 45分でしたけど もっと遠い子もいますね。
友人に 2時間以上かかっていた人がいます。
それには かないません~。
経験が 身体をつくってくれました。
だから こどもたちにも たくさん経験してほしいと 思っています。
歩き疲れることも 経験の一つ。
経験することで 身体が育ちます。
身体の機能を十分に育てるには 経験させることが不可欠です。
お子さんと一緒にでかけるとき。
小走りできるくらい 歩くのが上手になったら 必要なときは 歩いてもらいましょうね。
ベビーカーは 乗っておとなしくしていてくれると 大人にとって楽です。
なので お子さんにとって 歩くチャンスをうばってしまいがち。
スリングなら 歩いてもらうきっかけを作りやすいです。
「抱っこばかりだと大変だから 歩いてもらえる?」
と声をかけてみましょう。
歩いた経験が 身体の機能を育ててくれますよ。
スリング抱っこ体験したいときは