男の子のトイレ事情 | 茨城のスリング教室 サクハネ

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寝かしつけ、おでかけ、外食、授乳。育児の「困った」のほとんどはスリングがあれば解決できます。「もう少し大きくなったら」と言いながら、先送りにしていても、育児は楽になりません。スリングの使い方を身につけて、今すぐ楽になりましょう。

◆男の子のトイレ事情


こんにちは、スリングアドバイザーの太田雪江です。


今日は 男の子のトイレのお話です。


男の子がおしっこをするとき きちんと ちんちんを 手で持っていますか?


最近の男の子たちは 持っていない子が増えているようです。


2~3歳くらいの小さなお子さんだけでなく 小学校1~2年生のこどもたちも、です。


原因をいろいろと 探ってみましょう。



おうちのトイレ事情。


洋式だと 座ってすることもありますよね。


上から おさえるようにするだけだから 持つことはないと思います。


持つ習慣が身に付きにくいのかもしれません。



また、昔は おじいちゃんや おばあちゃんとの同居が多かった。


おじいちゃんと一緒にいると 自然と お手本を見ているわけです。


だから 目で見て 覚えていく。



外での立ちションも 昔は けっこうありましたね。


畑や 道端などで 何人かで並んで 立ちションとか。


最近は マナー的なことも考えると おすすめできませんけれど。


大人と並んで立ちションすることで こどもたちは 見て学んでいたのでしょう。



こう考えていくと やはり 男の子のおしっこのしかたは 男の人におそわるべきだなと感じています。


ママは 「ほら、ちんちんを持って!」とは 声を掛けにくいですしね(^_^;)



男の子がトイレでおしっこをし始めたら。


ぜひ パパに積極的に かかわってもらってください。


やっぱり経験者におしえてもらうのが 一番です。



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