手帳講座を受けようか悩んでいるあなたへ。
SNSや広告で見かける手帳講座、気になりますよね。でも、ちょっと待ってください。実際に受講してみた私だからこそお伝えできることがあります。
私は昨年の秋から冬にかけて、ある手帳講座を受講しました。でも、正直なところ「そこまで役に立ったかな?」と疑問に感じる部分も多かったんです。もし同じように手帳講座を考えているなら、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
手帳講座を受けた理由
もともと私は手帳が大好きで、10年近く使い続けていました。推し活のスケジュール管理や日常の記録、目標設定にも活用していました。とはいえ、もっと活用方法を知りたいと思ったのが講座を受けるきっかけです。
特に当時はメンタルの不調も重なり、自己流のやり方に限界を感じていたことも理由のひとつでした。講座に申し込むことで「自分を変えたい」という気持ちも強かったのです。
受講して感じたこと
講座では確かに新しい手帳術を学べました。でも、正直言って「これってYouTubeやSNSの情報で十分だったのでは?」と思う場面も多々ありました。最近はVlog形式で手帳タイムをシェアしている方も多く、無料でもかなりの情報が手に入ります。
また、よく耳にする「自己流は事故る」というフレーズ。確かに手帳術の基本を知ることは大切ですが、手帳は自分の生活に合わせて使うもの。講師のやり方が全て正解というわけではありません。
高額な手帳講座の実態
特に注意したいのは、手帳講座の価格です。中には数十万円の講座をローンで組ませるケースも見られます。「お金がないなら消費者金融を使えばいい」と勧められたという話も聞きます。こうした対応をしてくる運営には注意が必要です。
手帳を使って人生を変えることは素晴らしいですが、経済的に無理をしてまで受講する価値があるかはしっかり考えましょう。
メンタル不調の時は注意
私自身、メンタルが不安定な時期に講座を受けたことで冷静な判断ができていなかったと感じます。本来なら「体調が回復してから考えましょう」とアドバイスを受けるべき場面だったのに、「自己流ではダメだったでしょ?」と不安を煽るような言葉で受講を促されました。
メンタルが弱っている時ほど冷静な判断が難しくなります。そんな時に高額な講座を勧められても、すぐに決断しないようにしましょう。
じゃあ、手帳講座は不要?
もちろん、すべての手帳講座が悪いわけではありません。基礎的な手帳術を学びたい人や、ひとりでは続けられないと感じる人にとっては、有益な講座もあります。
ただ、手帳は本来自分で自由に使うもの。SNSやYouTubeで気になる手帳術を見つけて、自分に合ったやり方を取り入れるのも十分価値があります。
手帳講座を検討しているあなたへ
もし手帳講座を考えているなら、次のポイントを確認してみてください。
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価格が適正か:高額な講座は要注意。分割払いやローンを勧められたら冷静に。
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自分の状態を見極める:メンタルが不安定な時は判断力が鈍りがちです。
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無料の情報を活用:まずはSNSやYouTubeで情報収集を。無料でも十分学べることが多いです。
最後に、手帳はあなたの人生を彩る素敵なツールです。講座を受けるかどうかにかかわらず、あなたに合った使い方を見つけてくださいね。





