別に週末にこだわらなくてもいいのですが、どうせなら時間のたくさんある週末におすすめなのが来年の手帳を買うことです。
場所はロフトやハンズといった大規模な文房具屋さんでもいいのですが、パソコンで検索するのもおすすめ。でも、実店舗で実物を見られるのが一番わかり易いかも。
――それを言うなら、10月13~14日に東京で行われる『手帳の市』に行くのがいいんでしょうけど。
それはさておき。
手帳を買う場合、ここにポイントを置きます。
①ライフスタイルに合わせる
②利用目的を考える
③好みのサイズを決める
④好みのデザインを決める
⑤いつから使うか。
まずは『①ライフスタイルに合わせる』は、自分の生活に合わせたものを買われるのをおすすめします。ここがずれると、手帳を挫折する可能性が高いです。
私の場合、会社で使うとしたらマンスリータイプのものを選びます(今年は違ったけど)
理由はめったにスケジューリングをしないので(締切とか、予定とか書き込む程度)、マンスリーがぴったりかなと思ってます。
次に『②利用目的を考える』は、その手帳を何に使うか考えるのです。
ライフログに使うか、スケジュール管理に使うか、それとも日記にするか…人それぞれなのでわからないけど「こうしたいんです!」と決めたら、考えてみましょう。
それから『③好みのサイズを決める』は、手帳の大きさを決めます。
カバンに入るかどうか、お家において書くタイプなのか…決めてるでしょうけど、①に合わせた形だと楽です。カバンが小さいのに手帳が大きいと持ち運びづらいです。厚みのあるものは当然ながら重たいです(ジブン手帳DAYSなど)
そして、『④好みのデザインを決める』は①でいう「マンスリーか、バーチカルか」という形式のものから紙質など触り心地、ページ構成など見て決めます。シンプルなのが好き、ウィッシュリストを書くのが好きならCITTA手帳もおすすめです。
最後に『⑤いつから使うか』ですが、早いものでは9月や10月からスタートします。
ページ構成などから来年の1月スタートのものが多いですが、早く使いたいなら直接ペンで書き込まずにコピーして使ってはどうでしょうか?
手帳の始まりを手にした瞬間にしちゃうのもオッケーです。
こんな感じでやってみました。
新しい手帳を手にしたら、素敵なカフェに行って一休みするのもおすすめです。



