キラキラ 「何で私だけ、人生良くならないの?」
と、
悩んで悩んで堂々巡りしている方へ キラキラ
 
 
 
 
 
 
 

悟り系starseedのNagiですキラキラ

潜在意識を覚醒させる事をずっとやってきたので、

(なぜならそれがダイレクトに幸せに直結するから)

潜在意識覚醒セラピストやってますニコニコ

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ナルシシズムの教室

キラキラ年内スケージュールキラキラ

9/27、10/25

11/22、12/27

 

残り4カ月、しっかりやっていきましょうロケット

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は一転、人間らしい悩みの解消のお話しになります上差し

 

私が1番興味ある分野になりますラブ

私、ホラー解消セラピストなので(笑)

 

今日から早いもので9月ですね!

心理の基本に戻って書いてみましたロケットロケットロケット

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった旦那さんに私は、いったい何回、

「私はあなたのお母さんじゃないからね」と言った事だろう・・・

 

 

 

これが理解できてしまう人は、今日の記事はとても助けになるはずですグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人女性は結婚すると、なぜか夫が大きな子供となってしまう現象に悩まされてきた・・・と言っても過言ではないと思うのですえーん

 

 

 

 

 

神経症大国日本!!

 

 

 

 

 

神経症の夫に耐えに耐えて、耐えぬいているからこそ、

「夫はATM」

「夫、元気で留守がいい」

そんな言葉があるのですからポーン

 

切ない現実です・・・

好きで結婚したのにねえーん

 

 

 

 

 

 

 

カギ神経症の夫との生活に耐えているからこそ、

旦那さんが先に亡くなると、奥さんはまるで大きな重荷から解放された気持ちになって、その後は元気に長生きしてしまうパターン

これかつての私(笑)

 

 

 

 

カギ神経症の旦那さんに耐えぬいた挙句、

自分がストレスから病気になってしまい、先に亡くなってしまうパターン

亡くなった父方のおばあちゃんがこれ

散歩していて突然、脳梗塞で倒れ、そのまま亡くなった

 

 

 

 

 

耐えていると、大きく分けてこの2つに分かれるのだと思うのですゲッソリ

 

 

 

 

 

 

 

 

かつての私もずっと思っていたのです

 

「結婚ってなんなんだろう・・・?」と

「こんなに毎日辛くて苦しい事が結婚なの??」

と疑問しか無くて、意味が分からなくて、心の中は日々、発狂していました悲しい

 

 

 

 

 

 

 

なので、今、そんな状態にある人は、今日引用している加藤先生の本を読むと、一体、自分が何に、今、苦しんでいるのか?理解できると思います

 

そこが本当に理解できるだけでも、そうとうストレスは減るのでオススメですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、友人から立て続けに旦那さんとの関係について話しを聞いているのですが、

困っている内容を聞くと、やっぱり、揃いも揃ってみんな悩みの原因は同じ所に行き着くのです・・・

 

 

 

それが、旦那さんが奥さんに対して「母親からの愛」を求めてしまっている、という事なんですね

 

 

 

先程書いた通りで、私の前の結婚も、まさにこれだったのです

 

 

 

 

 

 

「私はあなたのお母さんじゃないからね」と言った事がある人は、

それは、本当に旦那さんから「母親の愛情」を求められているのです

 

 

 

 

 

 

けれども、「私はあなたのお母さんではないからね」と自分で言っていながら、

実は、本当に夫から母親としての愛を求められているとは気づいていないのです・・・

 

なぜなら、それらは全て無意識で行われている、からなのです

 

 

だからこそ、このブログでは、主に無意識について扱っているのです上差し

 

 

 

 

 

 

 

加藤先生が書いている神経症とは、母親からの愛を無意識に求めてしまっている状態の人の事を言います

 

つまり、体は大人になっているのに、心の中はまだ5才のままの人、という事なんですねポーン

 

 

 

 

彼らが求めている「好かれること」というのは、彼らの依存心、甘えの欲求を満たすことを求めているということである。

 

彼らの必要は甘えの欲求の満足である。

 

 

 

 

 

 

神経症の人の最大のポイントは、

無意識にやっているという事=自分では全く気づけていない

・自分が神経症だと認めない

この2つですひらめき電球

 

 

 

このように言えば、多くの神経症的な人は、とんでもないと反論するであろう。 

あるいは神経症の研究者も反対するかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

アダルトチルドレン=大人の子供とは、こんな概念から生まれた言葉なのだろうと思いますが、具体的にアダルトチルドレンが何なのか?しっかりと認知出来ている人は実は少ないのですダウンダウンダウン

 

 

認知とは、以下の意味で、「ただ言葉を知っている」のではなくて、

はっきりと認める事の意味です

 

 

はっきりと認められない事は、すべて無意識だと言えるのです上差し

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の夫が神経症だと認める事が辛いと感じる人もいるかと思いますが、

 

 

不幸は不幸だとはっきりと認めてしまえば、もうそれだけで不幸ではなくなってしまうのと同じ理屈で、「私の夫は神経症なんだ」「その事で私は苦しんでいるんだ」と認めてしまえば、それだけで苦しみは減っていくのですアップアップアップ

 

 

不思議ですが、人間心理とはそういう風に出来ているからなんです

 

なので、どんなに辛くても認めてしまった方が、後々楽なのですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神経症の夫は、奥さんに対して、大人として好かれることを求めてはいないし、

大人として好かれる事を、実は必要としていないというホラーがあるのです不安

 

 

 

 

それは大人として好かれることを求めていないからである。 

あるいは心理的に必要としていないからである。

 

 

 

 

そして、もしも自分の夫が神経症に当てはまるのであれば、ここ↑↓を理解する事がターニングポイントとなります

 

 

旦那さんはあなたに、「大人として好かれる事を求めておらず、母親としての愛を奥さんであるあなたに求めている」

 

 

 

 

神経症的男性が恋人に求めているのは、母親が子供をあやすように自分をあつかってくれることである。

彼らは自分の依存性を満足させたいのである

 

 

 

 

 

カギ子供の頃にお母さんに甘えの欲求を満たしてもらえずに、甘えの欲求を強く持ったまま大人になってしまった人は、「神経症」となってしまいます

 

 

カギそして、恋人から家族となると、その甘えの欲求を奥さんであるあなたに無意識に投影してしまうのです

 

 

 

 

つまりチヤホヤされること、素晴らしいわねえ、すごいわねえとほめられること、自分にいつも注意していてくれること、自分の言うことやることに過大な反応を示すこと、相手が相手自身の世界を持たないこと、自分が相手の世界の中心であること、ほかの人をけなして自分に忠誠をちかうこと等々である。

 

 

 

 

こんな状態になった場合、奥さんは常に、旦那さんの甘えの欲求を満たし続ける役割を押し付けられます無気力

 

 

だから発狂しそうなくらいに毎日が辛い訳なのですもやもや

 

 

しかも、素直ではない性格の場合、「お前がそれを望むから、おれは言ってやってるんだ」と、「お前のために」というモラル・ハラスメントの要素も入ってくるので、さらに奥さんは精神的に追い詰められて行く事になります…

 

 

 

 

 

 

 

私も、これぜーーーんぶやってたなぁ笑い泣き

あー、マジで狂気の沙汰だったわ

と、今ではこうしてブログに書いて、ネタに出来る様にさえなりました照れ

 

 

それが出来るからこそ、どうやったら本当に自分の現実を変える事が出来るのか?

その事をずっと書いてきています!

 

 

どんなに辛くても、自分の現実を変えていきたい!!

そんな風に思う人には、私のブログが役に立つと思います

 

まだそう思えない人には向きませんクローバー

 

 

 

 

神経症的男性が恋人に求めているのは、母親が子供をあやすように自分をあつかってくれることである。

彼らは自分の依存性を満足させたいのである。

 

神経症的男性が求めているのは、恋とか友情とかいう名の母性愛なのである。

 

そして彼らが実感できるのは、この母の愛なのである。

 

 

 

 

もしも、神経症の人を夫に持ってしまったら、

道は2つしかないのですカギ

 

 

①耐えながら、彼らのお母さん役をやっていくか?(現状維持)

②自分の心を成長させてしまう(変化を起こす)

 

 

 

 

 

 

 

 

未成熟な神経症的男性は恋人に母の愛情を求める

ひいきされるということから共生的関係にまで話がとんでしまったが、「好かれる」という感じ方についてもう一度考えてみたい。

 

実際に「好かれている」のに、なぜそれを実感することができないのか。 

 

 

さきに神経症的な男性が、ある女性にたまたま好きになられても、好かれているということを実感できずに、いろいろと自分の重要性を誇示するということを書いた。

 

 

なぜ、好かれることを求めて好かれているのに、好かれていることを実感できないのであろうか。

 

 

それは大人として好かれることを求めていないからである。 

あるいは心理的に必要としていないからである。

 

 

このように言えば、多くの神経症的な人は、とんでもないと反論するであろう。 

あるいは神経症の研究者も反対するかも知れない。

 

 

神経症的な人は、好かれるために生きているような人達だと主張するであろう。

それはそれとして正しい。

 

 

問題は好かれ方なのである。

今書いた如く、彼らは「大人として」好かれることを求めていないし、心理的必要はべつのところにある。 

 

 

彼らが求めている「好かれること」というのは、彼らの依存心、甘えの欲求を満たすことを求めているということである。

 

 

大人同士の恋愛関係がすでに成立していても、彼らはそれを実感することができない。

彼らの必要は甘えの欲求の満足である。

 

 

つまりチヤホヤされること、素晴らしいわねえ、すごいわねえとほめられること、自分にいつも注意していてくれること、自分の言うことやることに過大な反応を示すこと、相手が相手自身の世界を持たないこと、自分が相手の世界の中心であること、ほ

かの人をけなして自分に忠誠をちかうこと等々である。

 

 

神経症的男性が恋人に求めているのは、母親が子供をあやすように自分をあつかってくれることである。

彼らは自分の依存性を満足させたいのである。

 

 

彼らの心理的必要性がそこにないからこそ、大人の男性として恋されても、恋されていることを感じられないのである。

 

 

彼らも言葉としては「恋される」とか「好かれる」とかいう言葉を使うし、自分でもそう思っている。

しかし、それはあくまでも言葉としてそう使っているというだけにすぎない。

 

 

神経症的男性が求めているのは、恋とか友情とかいう名の母性愛なのである。

 

 

そして彼らが実感できるのは、この母の愛なのである。

 

 

彼らは甘えの欲求が満たされていない。 

彼らは心理的に成長した母を持つことができなかったのである。

情緒的に成熟した母だけが子供の甘えの欲求を満たすことができる。

 

 

子供と共生的関係にある母は、どんなに長い時間子供とベタベタすごしても、子供の甘えの欲求を満たしてあげることができない。 

 

 

子供は甘えの欲求を残したまま、社会的、肉体的に大人になっていく。

 

 

そして社会的にいろいろな関係をむすぶようになり、恋人もできれば友人もできる。 そして会社の人間関係もできる。

 

 

いろいろの人と接しているあいだに「好かれること」もあれば「恋されること」もある。 

自分も恋している人から恋されて幸せな関係にある筈の人もいる。

 

 

しかしその幸せである 「筈」の人が、幸せではない。

 

 

自分も好きで、相手も好きである。

それなのに相手に好かれているということが実感できない。

 

 

隠された依存性を持つものは疑い深いとべつのところで書いた。

それは「好きだ」と言われても好きだと実感できないからである。

 

 

好きだと言われて、好きと感じられなければ、好きだという証拠をほしがる。

 

 

逆にほんのちょっとしたことでも「好きでないからだろう」という解釈になる。

隠された依存性を持つものは疑い深くもあるが、同時に嫉妬深くもある。

 

 

相手が自分を好きなのに好きと実感できないから、相手が他人に何かするとすぐにやきもちをやくことになる。

 

 

隠された依存性とは、本人が自分の中の依存性に気がついていないということである。

 

 

従って自分が心の底で真に求めているものに気がついていない。

神経症的な男性は、結局成熟した女性の恋を求めていないのである。

 

 

恋愛だから、たまたまもののはずみで恋をする。

しかしやがてそれはこわれていく。

 猫に小判とはよく言ったものである。

 

 

神経症的な人は相手を信じられない。 

それは相手の好意とか恋とかいうものを感じられないからである。

 

 

感じられないということはそれを必要としていないということなのである。

あるいはそれ以上に必要としているものがあるということであろう。

 

 

隠された依存性を持つものは疑い深くもあるが、同時に嫉妬深くもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうもありがとうございましたハート

 

 

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