悟り系starseedのNagiです![]()
潜在意識を覚醒させる事をずっとやってきたので、
(なぜならそれがダイレクトに幸せに直結するから)
潜在意識覚醒セラピストやってます![]()
ナルシシズムの教室
年内スケージュール![]()
8/23、9/27
10/25、11/22、12/27
8月ですね~!早い!!
残り半年間、しっかりやっていきましょう![]()
私の持論として、
本当に効果があるもの程、実はお金がかからない事が多い
という事を1つ信念として思っているのです
続きです
心を健康にする為の最高の方法![]()
それが、自分の話している事を聞くというものなのですが
自分の話している事を聞くだけなのです![]()
自力で解決していける方法があるのだから、
学んだ先に自分だけの力で様々な問題を解決していける方法を身につけて行って欲しい!!
というのが、私のセッションや講座での趣旨なのです![]()
という事で、自分の話をただ聞くだけ=暴露療法というもののお話しを書いてきました![]()
実は、暴露療法というのは、スピリチュアルでも言われている事なのです
Kuさん達も言っている、「ありのままの自分を直視してしまう」ってやつですね
ありのままの自分を直視してしまう=浄化も出来てしまう=暴露療法
暴露療法とは、浄化にあたる、という事なのです![]()
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暴露療法は、自分が話していることを聞くだけなので、
自分を客観視できる為に、1番効果てきめんな方法でもあるのですが・・・
それって、自分の見たくない側面も見る事になるので、
とにかく最初が辛くてたまらない、のが難点でもあるのです
なぜなら暴露療法とは、
トラウマとなる程、自分にとって見たくない現実を感じていく方法だからなのです![]()
とても効果的な方法なのに、とても難しい方法でもあるんだよね・・・
きっと挫折してしまったり、尻込みしてしまう人も多いのでは?
そんな人の為に、
今日からは、暴露療法に耐えられない人、耐えられる人
どうやったら暴露療法の痛みに耐えられるの?について書いていきます![]()
↓渡邊渚さんが持続エクスポージャー療法の感想
治療が終わった日の夜は、本当に心身ともに疲れて、うつ状態に戻ったように感じることもありました。でも、それを繰り返すうちに、少しずつ苦しみが和らいでいったように思います」
書いてある様に、
自分で自分の話を聞くというのは、最初はとても辛いと感じますが、
しっかりとした意志をもって望めば、
最初に感じる痛みは、繰り返すごとに徐々に慣れていくものでもあるのです
なので、それが分かっている人のサポートを受けながら、
少しづつ少しづつやっていく事が大切になります![]()
治療が終わった日の夜は、本当に心身ともに疲れて、うつ状態に戻ったように感じることもありました。でも、それを繰り返すうちに、少しずつ苦しみが和らいでいったように思います」
これは、言ってみれば、
数十年放置してきた酷い肩こりを揉みほぐしていこう!
みたいなのと似ている訳です
長年放置してきた訳なので、最初は揉み返しがあったり、
固い筋肉を和らげていく訳だからどうしても痛いと感じる訳なんですね
これの、心バージョンだと思えば分かりやすいですかね?
なので、最初の痛みは仕方ないのです
体と同じで、
痛みを全く感じずに、自分の心の病を治すという事は不可能な訳なのです
まずは、この現実をおさえましょう![]()
だとするならば、論点は、
最初に感じるどうしようもない痛みを、どうやって乗り越えていくか?
どうやって慣れていくのか??
が鍵となっていく訳です
私は、経験から全く痛みを感じないのは不可能でも、
限りなく痛みを緩和しながら進んでいく事は出来る事を知っています![]()
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生き辛さをどうにかしたい、
そういう時には、毒親の元で生きてきた重症級の心の傷を負いながら、
その長年のトラウマとなっている心の傷に向き合っていかなくてはなりません
トラウマがあるという事は、骨盤とか背骨を骨折している様なものなので、
骨盤骨折していながら、酷い肩こりを揉んでいきますよ~
みたいな事になるのです![]()
つまり、
精神的にめちゃくちゃ厳しい事をしなくてはならない訳です
(それをするから器が広がったり、成長する訳なのですが)
だからどうしても必ず痛みを伴ってしまうのです
渡邊渚さんの様な、ある意味、元々健全な精神の持ち主でも、
PTSDを追った時には、最初の痛みは辛かったと言っている位なので、
毒親育ちで満身創痍の人が暴露療法を行う難しさは、想像以上だと思われます![]()
治療が終わった日の夜は、本当に心身ともに疲れて、うつ状態に戻ったように感じることもありました。でも、それを繰り返すうちに、少しずつ苦しみが和らいでいったように思います」
私も毒親育ちで、
支配的なナルシシズムさく裂の母親と、
一見、優しいように見えるけれど、加藤先生が言う所のモラルハラスメント満載の父親の元で育った私が
自殺未遂をする程の心の傷を負いながら、
どうして暴露療法が出来たのか?
それもほとんどセルフで・・・
そこには、ちゃんと秘訣があった訳です![]()
その秘訣というのが、
今まで何度も書いてきた、体のトラウマ治療だったのです![]()
暴露療法は、トラウマとなっている記憶や状況=心の傷を、意図的に繰り返しさらす事=直視する事で、その傷に慣れていき、恐怖や不安を克服していくという方法ですが
その一方で、自分にとって見たくない現実を見ていく事でもある為に、どうしても痛みを感じてしまうのは、先程書いた通りです
けれども、体のトラウマ治療は、
暴露療法をする時に感じる痛みを軽くしてくれるのです
私が思うに、
人が感じる痛みとは、
①心の傷が原因で痛むものと、
②体の機能低下が原因で痛みを感じる
この2つがある訳です
暴露療法をする時にどうにか耐えられる人は、
2つの痛みの内、体の機能低下を起こしていない人です
耐えられない人は、2つの痛みの原因を持っている人だと思うのです
過去の自分に照らし合わせてみても、
毒親育ちは、高確率でこの2つを持ち合わせています
だから毒親育ちは、
1番効果的な暴露療法が最も必要な人なのに、
耐えられない人が多いのです
きょうもありがとうございました![]()
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