悟り系starseedのNagiです![]()
潜在意識を覚醒させる事をずっとやってきたので、
(なぜならそれがダイレクトに幸せに直結するから)
潜在意識覚醒セラピストやってます
ナルシシズムの教室
年内スケージュール![]()
7/26、8/23、9/27
10/25、11/22、12/27
7月ですね~!早い!!
残り半年間、しっかりやっていきましょう![]()
何でも自由がきく宇宙ではなくて、
この、不自由極まりない地球の中で、
短期間で「覚醒」したいとか「悟りたい」となった場合には、いったん不幸の中からスタートする事が有効だったりするのです![]()
この地球で短期間で「本当の意味での幸せ」な状態まで持っていきたいのであれば、
まずは、思いっ切り四面楚歌の状態まで追い詰められる体験をする事で、そこまで持っていけたりするのです![]()
![]()
意外ですよね![]()
毒親育ちで生き辛さを感じている人は、この考え方を取り入れる事で、
ビックリする位、この先の人生が変わるかもしれないですよ![]()
![]()
![]()
もしも、この考え方が本当にインストール出来れば、毒親や生き辛いこの世界に感謝出来ますから![]()
![]()
![]()
今日はこんなお話しです![]()
↑
前回引用させてもらった、こちらのクライアントKさんは、
今世、「悟りたい」という魂的な想いがあって私の所にセッション受けに来ているのですが、やはり毒親育ちから人生始まってらっしゃいます(笑)
私と同じですね(笑)
悟りの視点においては、
当たり前ですが、毒親育ちなどもはやネタでだとしか感じられなくなりますから![]()
支配的な親の元で徹底的に痛めつけられて、
メンタルズタボロになり、それでも頑張り続けていって、
だいたい、30才前後の結婚で絶望し(笑)
それでもそのまま走り続けて、40才、50才になってくると、
それまでの無理が祟り、いよいよ体の方にもガタが来るようになるので、
うつ病になったり、病気が発覚したりして、
いよいよもう、自分の限界を突きつけられる事になるのです![]()
毒親育ちあるあるですよね?これ(笑)
先程のクライアントさんの話しではなくて、
毒親育ちの女性の、逆黄金ルートの話しですからね![]()
もちろん、私もそうですよ!
39才で死別して、それまで大事に抱えていた価値観などが全崩壊…
1人で小学生2人と犬2匹を抱えるという、四面楚歌になる![]()
数年前まではこんな状況でしたから・・・
死別しなくても、
旦那さんが嫌で嫌で、精神的に狂いそうだし、
子供にも問題があったり、子供とも上手くいかない![]()
そっちの意味で四面楚歌パターンもありますね
とにかく、人というのは、
極限まで追い詰められなければ、自分が持っている潜在能力は開花させる事が難しいという事なんですね
ドランボールの悟空とか、スーパーマン系は全部そうでしょ?
ピッコロとかサイア人とか出て来て、極限まで追い詰められながら強くなっていく!
それとか、シータがゴリアテから落ちて、落下する時に石が青く光るとかも同じですよね
共通しているのは、
なんとなくのぬるま湯人生から、スーパーマン系は誕生しないって事なんですよね
これ、面白いですよね!!
数年前の私には無い考え方でした![]()
つまり、毒親育ちの人には、2パターンの選択肢がある訳です
①毒親育ちから覚醒してスーパーマンになる道
②毒親育ちで親や世間を恨んで終わりの道
自由意志という意味で、すごく親切なのは、
①の道と②の道、
どちらを選ぶかは、完全に自分が決められるという事なんですね![]()
人生には重大な選択がいくつかある。
その一つは、「自分をノイローゼにしたのは親だ」という心理学的に正しい考え方にしがみついて、暗い部屋で人生を終わるか、それともそこで自分が変わるかの選択である。
私は、①の道を選んだ訳ですが、
それを教えてくれたのが、加藤先生の本なのでした![]()
あなたはどちらの道を歩みたいですか?
自分が変わることを選択した人は神々しい存在になる。
毒親から覚醒してスーパーマンの道の方を歩むには、
「自分は毒親育ちで不幸なんだ」というマイナスを認めれば、
自然とプラスの道を歩む事が出来ます![]()
マイナスは認めたときにプラスにつながる
意志とエネルギーがないと楽なところに入ってしまう。
エネルギーがないと気楽なところに入っていく。
だから入った後できゅうっと締められてしまう。
その場の気楽さが後の苦しさにつながる。
恋愛でも同じことである。
誘われて付き合い始めるのは楽だが、それで酷い目に遭う。
酷い目に遭って、やっと別れる。
しかしその人をいつまでも恨んでいたのでは先に進めない。
だからまた騙される。
先に進めないということは元気にならないということであり、その年齢にふさわしい人生が開けてこないということである。
離婚でどのくらい苦しむかはその人によって違う。
ハーバード大学の心理学教授エレン・ランガー氏はその調査をした。
離婚原因を相手に求めている人は離婚後いつまでも苦しむ。
つまり責任転嫁をする人はその場は心理的に楽だけども、いつまでも苦しむ。
つまりいつまでも離婚という過去から先に進めない。
いつまでも「やられたこと」を覚えている。
でも失ったものは返ってこない。
こういう人は今を生きていない。
今がなくて過去がある。
今も、江戸時代の道を歩いているようなものである。
「あれは自分の選択だった」と認める。
そう認めれば前に進める。
認めないとまた選択を間違える。
「あれは僕の責任だ」と認めることで先へ進める。
「そうだ、自分が判断したんだ」と思えば先に進める。
確かに離婚の結果、自分は暗くなった。
パーソナリティーも暗くなった。
いつも暗い部屋にいる。
そこで「あのときにあの人が自分を誘った、自分にプロポーズをした、あの人さえいなければ自分はこうはならなかった」と思う。
そう思えば恨みは消えない。
「そうだ、自分が判断したんだ」と認めなければ恨みの人生になる。
その先の人生は開けてこない。
先の人生が開けるために大切なのは、その暗い部屋に「自分で入った」と認めることなのである。
小さい頃からのいろいろな出来事を認める。
親がノイローゼだった。
その結果自分もノイローゼになった。
そうして暗い人になった。
そして「私の人生が暗いのは、親のためだ」 と親を恨む。
「親父が」とか、「お袋が」とか今の不幸の原因を親のせいにしておけばその場は心理的に楽である。
しかしいくら親を恨んでも、その人の人生は開けてはこない。
恨んでいるだけでは人生は明るいものとはならない。
その「自分をノイローゼにしたのは親だ」という考え方が心理学的に正しいとしても、それでこれから先の人生がそのまま暗くていいのかということである。
親を恨んでいると、いつまで経っても「今が良い」と言えなくなる。
先に進むためには暗い部屋に「自分で入った」。
そのとき、自分が変わる。
どんなことでもやったことはプラスと思うこと。
今はマイナスでも、それを認めることで先に行けばプラスにつながる。
もちろんそれを認めることは乗り越え不可能なほど困難なことである。
だから多くの人は乗り越えられない。
人生には重大な選択がいくつかある。
その一つは、「自分をノイローゼにしたのは親だ」という心理学的に正しい考え方にしがみついて、暗い部屋で人生を終わるか、それともそこで自分が変わるかの選択である。
自分が変わることを選択した人は神々しい存在になる。
ある年齢になれば「あー、ご立派ですね」ということになる。
六十歳を過ぎれば、もう功徳を施す年齢である。
しかし学問的に正しい考え方に固執して親を恨んでいる人は、自分で選んだ人生でないから、功徳を施す年齢になっても「くれ、くれ」と言っている。
お母さんに飢えている。
幼児的願望が解消していないのだから 「くれ、くれ」と言うのは当たり前である。
皆から凄い人と思ってもらいたい。
そこで自慢話をする。
でも相手が乗らなかったらどうするか。
不安だからまた自慢話をする。そうして常に自慢話。
賞賛を繰り返し要求する。 だから人の話を聞かない。
「私を誉めてほしい」という要求の会話しかできない。
しかしこれは会話ではない。
相手が自分を誉めてくれる話をしなければつまらない。
本人はそれが会話のつもり。
そして周囲の人に嫌われる。
そこでますます欲求不満になる。
ますます幼児的願望が解消されないという悪循環に陥る。
この悪循環を断ち切る。
今日一日を精一杯生きればいい。
きょうもありがとうございました![]()
私をフォローせずに、
自分をフォローしなされ!





