と、
悩んで悩ん堂々巡りしている方へ 
The-Subconscious
今まで色んなセッションを
やってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
というコンセプトでこのブログはお送りしています![]()
クライアントの皆様へ
幸せを感じる心を創る予備校スケジュール![]()
1/25・2/22・3/29
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3/22→3/29に変更してます![]()
私はKuさんの動画を見た後で、AIがオススメしてくる動画の中から、
気になった動画を見る事を最高の趣味としているのですが(笑)
この間、AIにオススメされたものの中から、
ある霊能者さんと霊能者さんとの対談動画が気になったので見ていたら、
その中で、こんな事を言っていました
「よく、なんでお化けが怖くないんですか?」って質問されるんだけど、
「それは、見えるから怖くないんです」と言っていたんです
この、見えてしまうから怖くない、というのは、
本当に1つの真理で、心理にも言える事だなって私も思ったので、
今日はその部分を書こうと思います
簡単に言えば、本当のこと、ですね
なので、さっきのお化けの話と同様で、
人の心理というものも、
見えてしまえば全く怖いものではないんだよ、と言うが今日言いたい事なのです。
逆に言えば、見えないから怖い、とも言えるし、
見ようとしないから怖い=悩む、病む、とも言えるのです

加藤先生も同じ事を言っています
神経症になってしまう人は、
自分にとって「重大な真理を受け入れることを拒否すること」をしている人なのです
神経症的葛藤を「悩み」と翻訳すれば、
「悩み」は「常に自分が認めたくないものが焦点」になっている
本当にこの言葉の通りなのです

メタ認知療法がありますが、そういう事な訳です
私はよく、「何でそんなに心が強いの?」と聞かれますが、
他人からそう見えるのは、
私が自分の心理を全て見てしまっているからそう見えるだけの事なのです。
私が強いんじゃなくて、心が弱っている(傷ついている人)人が大多数なだけ
自分の心理を全部認めてしまっているから、怖いと思うものがないだけの話し
だって私は、過去に自殺未遂3回、
見事に閉鎖病棟に入れられて、統合失調とまで言われた素晴らしい経歴の持ち主なのですよ(笑)
誰よりも弱い心の持ち主だった訳ですから・・・おほほほほ(苦笑)
逆に、自分の心理(本当の自分)を見ようとせずに拒否して生きている人は、
いつまでも心が強くなっていかない=自分で自分の事をメンタルが弱いと無意識では自覚している
という心理状態なんですね
だから、私のブログを読んだり、心理に興味があるのですから
うちの旦那さんの様に、メンタルがもともと元気な人は全く心理に興味も持たないものなのですぞ!
心(心理)というのは、本当にただ単に認めていくだけの事で強くなっていくのです
逆に、これ以外のワープや抜け道は存在しないのです
自分の心理(本当の自分)をバンバン見ていってしまう、それだけでOKなものなのです。
これ以外の事を言っている人は、嘘を言ってしまっているという事なんです。※悪気は無いのです
その嘘を私も長い間ずっと信じてきてしまいました
それは、私が真理(心理)を見たくなかったから起こっていた事だったのです
私が見たくなかった自分の心理は実際になんだったか?と言えば、
・私はバカである
・私は人生の中で起きた様々な事に挫折してきている
・私は親を含めた全員の人の事が嫌いである
こんな事を認めたくは無かったのです。
(他にもたくさんあるよ)
これらをどうしても認めたくないが為に、
反動形成の自分で生きてきてしまっていたのです
もちろん無意識の中で起こっている事なので、
つい最近までまったく自覚する事は無かったです・・・
・私はバカである→私は凄い!
・私は人生の中で起きた様々な事に挫折してきている→自信がある
・私は親を含めた全員の人の事が嫌いである→私は社交的で明るい性格
黄色字は、当時の私が反動形成で思っていた事です・・・
今だから分かる真逆な心理じゃい!!
本当は、自分自身に絶望していた人だったのに、
意識の上では、私は凄くて自信があって、社交的で明るい人だと思っていたのでした



周りにいた人にとっては、
さぞかし、小心者のくせに、うざくてマウント取り野郎だった事でしょうよ
更にこれに加えて、高慢ちきでいけ好かない女だった事は間違いないですから、
陰では相当嫌われていたと思います(苦笑)
でも、そんな事は一ミリも感じた事はなかったです
←ウケる
なぜなら、自分は常に被害者だと感じてきたからです
これも、意識と無意識の乖離が深刻な人の特徴ですね
自分が周りにとって有害な人なのに、
自分自身では被害者だと感じてしまう心理があるからです
毒親育ちに本当に多い心理状態なのです・・・
だからこそ、人間関係も上手くいかない訳なのですが、
そもそも自分は被害者だと感じているので、
自覚出来るまではどうしようもないのです
(こういう人は指摘されたらばちくそ怒るので、誰も指摘出来ない)
こんなどうしようもないヤバイ人間だったのがこの私なのですが、
死別を機に、人の無意識というものにはっきりと気がついた事で潜在意識に興味を持てて、潜在意識をどんどん勉強していく内に、加藤先生の本に出逢えた訳です
(人生のコントラスト半端ないな!!)
そして、加藤先生の本を読んで、いかに自分が自分の心理を拒否しながら生きてきた人間なのかという事に気づけたのでした←ここでやっと人生の春が来た!
加藤先生の本を夢中で読み漁っている間に、
嫌でも自分という人間心理を突きつけられたので、
どうしようもなく、最早まな板の鯉状態で、
自分が認めたくない自分に気がついていってしまったという流れだった訳です
それが出来たのは、こんなにも生きる事が苦しいのならば、いっそのこと見たくない自分を見てしまった方がマシ、と感じていたのでしょう
それほどまでに、人間としての私は亡き旦那さんとの結婚生活や看病、看取りなどが地獄級に辛かったんですね。(もちろん、それまでの人生も)
なので、加藤先生の本は私にとっては救いそのものだと感じた程だったのでした
その位、自分の現実が辛かったという事ですね
それほどまでに辛いからこそ、反動形成というものが起こるのですから・・・
読むと心は辛いけど、読めば読むほど救われて行く~そんな感覚がとにかくありました


という事で、
霊能者さんがお化けをいちいち怖いと思わないのも、
幼い頃からずっとお化けが見えてしまっているからな訳で、
幼い頃に親から愛されないで育った人は、自分そのものを拒絶してしまっている。
なので、見たくないその部分を拒絶しないで、事実を受け入れてしまった方が、信じられないくらいに生きる事が楽になる(怖くなくなるよ)んだよ、という事なんですね
自己受容が大事、と言われているのもこんな心理があるからなんですね
確かに、幼い頃には拒否るくらい恐ろしかった事実も、
大人になった今なら、そんなに恐れないでも大丈夫なものなのかもしれないですよ?
今日は旦那さんと2人で秩父の街をブラ散歩してきたのですが、
人生で初めての立ち食いソバを食べて最高に楽しかったです


小さな頃憧れていた、
このタイプの自販機もあって、テンション爆上がりした
カフェでゆっくりお茶までして、最高に幸せで楽しかった
人生のコントラスト半端ないでしょ
見せかけの愛というものを学べる本
①自分に気づく心理学は、
人の無意識について幅広く書かれている導入編です。
その次に読むと良いのは、②子供にしがみつく心理学です。
その次は、③モラル・ハラスメントの心理構造です。
その次は、④なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのかです。
毒親育ちを理解していくのは、最低でもこの4冊は必要になります。
この4冊は全て内容をマスターする事です。
更に、
愛されない時どう生きるか、
自立と依存の心理、
人生の悲劇は「よい子」に始まる、
不機嫌と甘えの心理、メンヘラの精神構造、
怒れない人の心理もとても役立ちましたので、
書いておきますね。
人生を後悔することになる人・ならない人は、
総集編となっていて、統合の書になります。
①~④がしっかりと理解できると、統合に入っていけると思います。
きょうもありがとうございました![]()
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