今まで色んなセッションを
やってきたけど
変われなかったって人は
最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!
「まだ気づいていない自分」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
というコンセプトでこのブログはお送りしています
幸せの心を創る予備校スケジュール
9/21.10/26
11/23.12/21
☆全て土曜日です☆
先日、題名に惹かれて見た動画です。
地球は宇宙の刑務所
であるという話しは、
この動画の中では、とても面白おかしく話されていますが、
「自分」という真実を失いながら生きている地球で転生してる地球人を見た時に、
真実は「自分」の中にしかないと分かっている地球外の知的生命体からしてみれば、
まるで刑務所の様だと感じるに決まっているのです。
宇宙はあまりにも広大であるのにも関わらず、
地球で「自分」という核を失っている人は、地球以外の転生が選べないからです。
地球以外での転生が選べないのであれば、それはもう地球に閉じ込められているのと同じ事です。
だから、宇宙存在からしてみれば、地球は宇宙の刑務所だと言っているのです。
地球は宇宙の刑務所と言われてしまっても仕方無いのですよね・・・
これは、オカルトチックに聞こえますが、
自分がある、無いという視点からみてみれば、本当の事を言っていると分かります。
なぜなら、「自分」を失うという事は、同時に自分の意思をも失う事だからです。
よく考えてみれば、当たり前過ぎる事なんですよね。
私がこの深刻な事実に気づいたのは、ハッキリと「自分」を取り戻した時でした。
「自分」を失ってしまっていれば、こんな当たり前の事にも気づけなくなってしまうのだから、本当に恐ろしいなと思ったのでした。
そういう事についても、ブログで書いていきたいなと思っています。
実は、地球は宇宙の刑務所であるという事は、
サアラさんの本にも書かれています。
恐らく、高次の存在からしてみれば、
地球が宇宙の刑務所であるという事は周知の事実なのでしょう・・・
もっと正確に書けば、宇宙から地球にやって来たとしても、
自分軸を忘れずにいれば、地球刑務所に入る事にはならないのです。
問題なのは、自分軸で無くなる事なのです。
自分軸で無くなるというのは、他人軸になってしまう事です。
それが、自分を失うという事だからですね。
私達は、自分と波長が合う所にしかいる事が出来ません。
これは何も、スピ的な話しではなくて、ごく普通の事だったりします。
依存的な人は、依存させてくれる人としか波長は合わないし、
自立していたい人は、依存的な人と一緒にいれば苦痛で仕方ないからです。
悪口が好きな人は、悪口が好きな人と一緒にいなければ面白くないし、
悪口が必要無い人は、悪口が必要無い人と一緒にいなければ辛いです。
学校や社会の中では、これらの人が混ざっています。
そして、周りに合わせる様にと教育を受けているので、
波長が合わない人にも会わせなければいけないと思い込んでいるのです。
特に日本では、協調性がある事が美徳になっているので、
とにかく周りに合わせようとしてしまうのです。
これを生真面目にやればやるほど、
本来の自分が分からなくなるのは当然なのです。
つまり、真面目で純正な人ほど、
「自分」を失いやすいのが、この地球には仕組みとしてあるという事なんですね

私は、今世、産まれてくる前から、
いいかげん、もう地球から出ていくと決めていたのだと感じています。
それくらい長い長い、あまりにも長い間、この地球で転生し続けてしてきました。
し続けてきてしまったのでした。
あまりにも地球の事に興味を持ちすぎて情報を集める間に、
いつの日にか、地球の常識に考えや価値観が染まってしまい、
ついには、「自分」を失ってしまったのです。
そして、宇宙の感覚というものをすっかりと忘れてしまい、
地球人と同じマインドで生きる事になったのです。
いくら宇宙由来の魂の持ち主だとしても、
マインドが地球人と同じになってしまえば、それはもう、地球人なのです。
かくして、私は、地球人としての転生が始まったのでした

Kuさんのセッションを受けた時に、
Kuさんの奥さんから言われた一言が何よりも響きました。
「もう地球でのデーターは充分とれたでしょ」
この一言は、思いっきり私に刺さりました。
ビックリする位、宇宙にいる本来の仲間たちから言われているのが分かったのです。
「あんた、いつまで地球で情報収集してるつもりなんだ!」
「ちょっといってくると言ったっきり全く帰ってこないじゃないか」
「帰れる様に手配してるから、素直に従いなさいよ」
こんな風に言われた様に感じたのです(笑)
インスピレーションって凄いです。
こういう感覚は、本当の「自分」を取り戻すと、面白い位に分かる様になります。
とっても面白いですね。人の意識というのは!
今でも人間研究やっちゃっていますが(笑)
いつまで経っても幸せにはなれない世にも不思議な人間の意識を研究する内に、自分も人間になってしまったのです。
私からしてみれば、「こんなはずじゃなかったー!!」
「調べてかた行ったのに現場は全く違う!!」って感じですね。
でも、それがこの地球が刑務所と言われるゆえんなのでしょう。
「自分を取り戻す」というテーマで書いているこのブログですが、
私の記事を読んで、「あれ?もしかして私もか?」
「もしかして私も帰れなくなってるんじゃない?」って、
本当の自分に気づくキッカケになれば嬉しいです。
この地球で生き辛いと感じるのは、
「もういいかげん自分に気づきなさいよ」というサインだからです
宇宙には、無意識というものはありません。
全ては自分だからです。いわゆるワンネスってやつですね。
そして、これを一元の世界だと言っているのです。
けれども、この地球は二元性の世界なのです。
すべては二元に分かれているのです。
分離している訳です。
親と子、男と女、平和と争い、善と悪、生と死、
この世の全てが二元性の世界観なのです。
なのでこの地球では、人の意識も二元性になっています。
それが、意識と無意識、顕在意識と潜在意識の2重構造なのです。
そして、大事な事や真実は、すべて無意識の中に隠されている訳です。
だから、ほとんどの人は、いつまでも大切な本質には中々辿り着けないのです

逆を言えば、自分の無意識に気づいた人だけが、
真実である「本当の自分」という本質に触れられる訳ですね

私が潜在意識が大好きなのも、全ての理由はここにあります。
私のクライアントさんも、そこが知りたい人ばかりなのです

ここに気づけば、宇宙に帰れると分かっているからですね

本当の自分に気づくには面白い切り口なので、明日の予備校でも話しますね!!
楽しみにしていてください♪
ね、潜在意識って面白過ぎるでしょ!!!!!!
やっとこさ、全てが解明出来たので、もう探求は止めます(笑)
止めます、止めます、止めまーーーーす!!
だから、いつかこのブログも終わるし、セッションも終わるのです。
地球は宇宙の刑務所であるという事が書かれているサアラさんの本
面白いので、ぜひ読んでみて下さい♪
親子の役割が逆転しているという衝撃の事実が分かる本
見せかけの愛というものを学べる本
①自分に気づく心理学は、
人の無意識について幅広く書かれている導入編です。
その次に読むと良いのは、②子供にしがみつく心理学です。
その次は、③モラル・ハラスメントの心理構造です。
その次は、④なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのかです。
毒親育ちを理解していくのは、最低でもこの4冊は必要になります。
この4冊は全て内容をマスターする事です。
更に、
愛されない時どう生きるか、
自立と依存の心理、
人生の悲劇は「よい子」に始まる、
不機嫌と甘えの心理、メンヘラの精神構造、
怒れない人の心理もとても役立ちましたので、
書いておきますね。
人生を後悔することになる人・ならない人は、
総集編となっていて、統合の書になります。
①~④がしっかりと理解できると、統合に入っていけると思います。