Nagiです虹

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の土台の続きですカギ

 

 

今日は、自分の土台が不幸設定だった場合、

 

どんな事がおこるのか?

 

について実体験を書いて行きますねひらめき電球

 

 

 

 

 

 

幼少期に愛を感じず、常に不安や心配、恐怖を感じて生きてきた人は、

大人になった今でも毎日が不安で、心配をしない日は無くて、常に恐怖を感じて生きているんです。

 

 

これを感じているのは無意識にです。無意識で感じてる。

私達の現実は、頭で考えている意識の部分では創られていないから。現実を創っているのは無意識の方

ここ、相当大事な部分なんですよ。

 

※無意識とは自分では把握できない(意識できない)領域のこと

把握できない領域で現実は展開されているという驚愕の事実!

 

 

 

 

これはどうゆうことかっていうと、私たちは、

 

「過去に起きた心理的に未解決な事を全部、今の現実と結び付けて考えてしまうから。」

 

過去に裏切られ続けた経験があったら、今回も裏切られると感じてしまう。見捨てられると思い込んだら、今回も見捨てられると感じてしまう。人ってそうゆうものなんですね。心理学で投影とも言います。

 

 

 

 

 

例えば、目の前に心優しい人がいても、その人を優しい人だと本当に信じられない。信じたいと思っているだけ。思い込みをとっていかない限り、自分ではこの違いに気付けない。無意識に全て自分の過去の事と結び付けて、目の前の人を判断してしまうから。

 

 

 

口では、「そうだよね~」とかって言っているけど、本心では全くもって信じてない。とかね。あるあるでしょ。誰でも似た体験したことあるよね。

 

 

 

なんでそうなってしまうかといえば、自分の中にそもそも信じるって言うカテゴリーが無いから。

あるのは、「信じられない」。「信じる」は無い。

その「信じられない人」の中の良い人、すごく良い人、悪い人、すごく悪い人。「信じられないカテゴリー」だけで人を判断している。

 

 

信じてもらった事が無い人

上差し信じられないすごく良い人

上差し信じられない良い人

上差し信じられない嫌いな人

上差し信じられないすごく嫌いな人

 

信じてもらった事がある人

上差し信じられるすごく良い人

上差し信じられる良い人

上差し信じられない嫌いな人

上差し信じられないすごく嫌いな人

簡単にいうとこんな感じかな。

 

 

 

土台ってこうゆうこと。

前提でも良いし、言い方は何でもいい。

でも、まさか自分に「信じる」土台がないなんて思わないもの。

 

 

 

 

 

幼少期に、愛を感じず、常に不安や心配、恐怖を感じていたならば、

心の中には、「信じる」カテゴリーは無いし、出来なくても不思議はない。

だって「信じてもらう」体験をしてないのだから。

 

 

 

(私は)信じてもらった事がないのに、親(人)を信じなさいって言われてもさ、それって超むずかしいでしょ。

やる時、かなり手探り感でるよね。

 

私はあなたを信じていませんが、あなたは私を信じて下さいね。って言われたらさ、無理があり過ぎるよね(笑)

難しいどころじゃない。

 

 

 

私の名前は言えませんが、あなたは言って下さいね。もそうだし。

私は毒は飲みませんが、あなたは飲んで下さいね。もそう。

私はパンツを脱ぎませんが、あなたは脱いでくださいね。も嫌でしょ。

どんなシチュエーションか分からないけど(笑)

 

 

 

でも、それと同じ感じの事を言われて来たって事だよね。

しかも、それを一番信頼できるはずの親から強いられてきたって事だよね。だから心に問題を抱えちゃうんだよ。

 

 

 

で、さらに問題なのは、これを自分も誰かにやってしまうってことだよね。

親がやっていた事は、それが普通だと思って育つから、当たり前になっている。当たり前になったことは、自分もやって良いと思いこんでいる場合が多い。

 

 

さすがに、

私の名前は言えませんが、あなたは言って下さいね。

私は毒は飲みませんが、あなたは飲んで下さいね。

私はパンツを脱ぎませんが、あなたは脱いでくださいね。

 

これらはやらないけど、

私はあなたを信じていませんが、あなたは私を信じて下さいね。

これはやっちゃう。特に、子どもやパートナーにやってしまう・・・

 

 

 

頭では「信じるってこうゆうこと」として、知識として知ってしまっている。

ここが、ややこしくなってしまう所なんだよね。

本当は信じていないのに、知っているつもりになっているだけなのだから。

 

 

 

 

 

これは単なる1例で、「信じる」を例に出してみたけど、こうやって色んな「つもり」の事全てに言えるんですねチーン

 

 

 

上差し土台がない私の例で言うと・・・

 

愛された経験がなければ、愛するってカテゴリーがないまま生きている。

でも、当然自分は「愛」を知っているつもりで人と接する。

だって、知識としてはあるのだから。

テレビでも見たし、漫画でも読んでいる。

人から聞いてもいる。

分かったつもりで行動している。

親のやり方が愛だと勘違いしている場合も多い。

責めるのが愛、厳しくするのが愛、奪うのが愛・・・

 

結果として彼氏(パートナー)と上手くいかない。

その時に、自分に(お互いに)原因があるとは思わない。

基本、相手だけを責める。

そして、責めるだけで終わってしまい、原因が分からないから、よく分からないまま、毎度同じことを繰り返す。

超簡単に言うと、こうゆうことだったんだと思う笑い泣き

 

 

 

 

自分は何を愛だと思い込んでいるかなんだよねひらめき電球

上手く行かない人は、愛を何か違ったものだと思いこんでいるんだよね。

 

 

 

今思えば過去にとっても心優しい彼と付き合っていたのにも関わらず、当時はその人を信じられていなかった。やっていた事は、いつも疑って、試していた。それがある種の愛だと勘違いしていて、当時はこれが信じるって事だと思っていたのだゲッソリ

つまり、過去の思い込みからきていたのですね笑い泣き全ての彼氏たちにごめん!!

でも、当時の私は、「彼」に問題があると思っていたので、いつも責めるだけ。死別するまでずっとそれ・・・結果は書くまでもなく分かりますよね(笑)

 

 

 

こうやって、

土台が不幸設定だと、大事なこと全てが「知っているつもり」になっている場合がほとんどだから、結果として何をやってもうまくいかなくなるんですね。

特に、心に未解決な問題を抱えている人ほど、近しい関係:子ども(親)との間や、パートナー間で、色んな問題が起きやすいんですね。

 

 

 

 

 

でも、自分の思い込みに気付くと、

そこからハッキリと思考が変わるので、

取る行動自体が変わってきます。

その結果、現実も変わるのです上差し

 

 

 

 

これが、スピで言う所のパラレルを選ぶ、なんだよねー。

パラレルはさ、自分で選ぶんだよ。

自分が自分で思い込みに気付かないと、選べない訳さ!

 

 

 

 

思い込みに気付くってほんと大事だよ。

土台が不幸だと、そもそも脳に鎖まいてるのと同じなんだから。

縛って縛ってがんじがらめ。

そりゃ生き辛い訳さ。

だから一刻も早く取りましょう!

コツさえ覚えれば、自分で取れるんだからひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゆるせる様になって行く

 

 

 

 


 

さいごまでお読みいただき

ありがとうございましたキラキラ

 

 

        

 

 
 
 
 
凪ってね、
海の事で、風力0の状態の事を言うんだって
(Wikipediaより)
 
風がおさまって波の穏やかな状態を
「凪 なぎ」
 
対義語は「時化 しけ」
 
この名前に小さな頃からずっと抵抗があったんだけど、
海ってさ、どっちもあるのが普通だよね。
 
だから、人生もさ、凪の時も時化の時も
台風で荒れ狂っている時も
どれもあっていいんだよなって
 
42年経って、ようやく自分に言ってあげられてます。
うれしいいいいいいい波