今晩は![]()
子供達が寝て、今日も無事に1日が終わりました
連休ですが、子供達が体調不良という事もあり、自宅で断捨離していました。
皆んなで床も拭いて、めちゃくちゃスッキリしました
さて、何日この状態がキープされるかしら
経験から言うと、明日までだな
私が唯一続けているものがあります。
『お札流し』です。
スズさんのブログに出会って始めた事なのですが、
昔からお地蔵様と川が好きなので、凄く自分に向いてます。
最近は、バタバタし過ぎてて出来ていないので、今日か明日にやろう!
そして、冬に沖縄に行く予定なので、それまでに沢山作って、沖縄の海にも流そうと思います。
私は、1度に1000体くらい作り、それを数回貯めてから川に流しています。
一生続けていこうと思っている事の一つです。
義父が東京の下町で育ち、戦争を体験しているのですが、
「皆んなが隅田川の桜の木の下でお花見してるけど、あそこには沢山空襲で亡くなった人を埋めたんだよ。」
と何回も話してくれます。
面白おかしく話してくれるのですが、何しろ実体験なので、かなり生々しく、リアルに戦争の恐ろしさが伝わってきます。
だから、あんまり聞きたくないんだけど…
年をとると同じ話しずーっとするんだよね。
亡くなった旦那は、(多分)特攻隊で死んだ過去生があるからか、はたまた、自分も戦争を体験した過去生があるからなのか、どうもその話しが気になって仕方がなかったんです。
そんな時にお札流しと言うのがある事を知って、やってみたんです。
始めは、自宅近くの川で流したりしていたのですが、ある時義実家に帰省した際に、隅田川の白髭橋付近に流しに行ったんです。
恐ろしい体験はしませんでしたが、とてつもない苦しみと苦悩が伝わってきたと同時に、お札を流したら身体がすっと楽になっていったのを良く覚えています。
けれど、うまい表現の仕方が見つからないのですが…
「ここでは気軽に流せないな。」
そして、なぜか
「運命のスイッチを押してしまったな。」
って言うインスピレーションがありました。
思い返してみれば、それもチャネリングだったのかもしれません。
そして、その後しばらくして癌が発覚したんです。
こうして改めて文章にしてみると、本当に全ての体験は繋がっていて、意味ある事なんだな。
と分かります。
もちろん当時は、そのインスピレーションの意味も分からないし、疑問にすら思いませんでした。
誰にでも出来て、有意義であり、かつ徳を積む行為なので、是非やってみて下さい!
まだ数回しか書いてない、内容もまちまちなブログですが、辛抱強く読んで頂けると、いつか全て繋がっていくと思うので、よろしくお願いしますm(_ _)m
↓印佛とお札流しについて
◯お札の購入について、、。
東京巣鴨のとげぬき地蔵尊高岩寺にて、女性の小指ほどもない小さなお札が、5枚で100円で売られております、、。
こちらのお札は、薬の粉とお米の粉でできている様で、身体の悪い所を、こすって飲むと治ると言われているお札です、、。
人体に影響もなく、環境にも優しいもので、開眼供養済みなので、すぐに流すことが可能です、、。
また、日本全国どちらからでもお取り寄せ可能です、、。(確認済みです)
お手紙を添えるか、直接お問い合わせし、送料等聞いてみても良いかも知れません、、。
◯印佛について、、。
印佛とは、お地蔵様のハンコを御自身で作る、または、ハンコ屋さんに依頼するなどしてお作りして頂いたハンコで、御自身でお札を作る事です、、。
近くにハンコを作って下さるハンコ屋さんが見つからない場合は、東京、小岩のハンコ屋さん21で注文が可能ですので、お問い合わせしてみて下さい、、。
以前にも何度かご紹介させて頂き、ご注文が殺到したため、「同じハンコを、沢山作った人と同じもの」で、わかるかも知れません、、。
◯印佛の方法、、。
1つ印佛をするごとに、1体の仏像を、お作りしたのと同じ徳を積む行いとも言われている様です、、。
使用する紙は、シークレットペーパーという、水に溶ける無害なものを使用しております、、。
中々文具屋さんでは、お見かけしないため、インターネットで購入した方が良いかも知れません、、。
◯印佛の作法、、。
お風呂に入るなどして、身体をできるだけ清める、、。
塗香(塗るお香、仏具屋さんに、400円くらいからあります)を少量手にとり、馴染ませ、肩、頭などを撫でて浄める、、。
印佛に使用する紙にも、手に馴染ませたものを、薄く塗り、印佛を始めます、、。
1体に一回ご真言を、お唱えします、、。
お地蔵様のご真言は、
おん かかか びさんまえい そわか
です、、。
お札100体に対しても、1000体に対しても、1000回ご真言をお唱えすると、開眼供養されるそうですので、印佛の際に、1体に一回ご真言をお唱えし、1000体いっぺんに印佛される事をおすすめさせて頂いておりますが、必ずしも一度に1000体という決まりがあるわけではございません、、。
私の場合は、切る際にもお唱えしておりますが、その様な決まりがある訳ではございません、、。
敷居の高いものではございませんし、印佛をさせて頂くのは、御縁があってこそです、、。
こんな私が、とは思わず、御協力して頂けると幸いです、、。
お地蔵様が嫌いだと思う人間は、この世には、1人もいらっしゃらないと思います、、。
失敗しても良いので、失礼のない様にだけ心掛けて下されば良いかと思います、、。
印佛には、墨汁を使用しております、、。
インクを拭き取ったスタンプ台を使用しており、水で薄めて固まりにくくするなど、工夫をしています、、。
使用後は、水につけて洗っておいた方が良いかもしれません、、。
自然に配慮したインクなどあれば、そちらでも良いかと思います、、。
印佛に使用するハサミなどは、印佛用に用意した物を、使用しております、、。
印佛し、切り終えたものは、綺麗な箱などに入れ、仏壇や神棚、どちらもない場合は、お部屋のできるだけ高い所に保管して下さい、、。
直ぐに流せなかった場合、数ヶ月、数年保管する場合、ハンコの保管も同じで良いかと思います、、。
綺麗に押せず、頭や脚が切れてしまったお札は、2度押しする様にしております、、。
◯流し方について、、。
お札を流す場所は、海、川、湖、どちらでも良いかと思います、、。
海が近くにある場合は、必要な場所へと流れて下さる事を考えると、川よりも海が良いかと思います、、。
海や川がない場合は、土地に埋めても良いかと思います、、。
以前から、極力人に見られずにとお願いをしているのは、海や川で何をしているかわからず、恐怖心を、与えかねないためです、、。
早朝や夕方にするなど、工夫してみて頂ければと思います、、。
流したり埋めたりする枚数が多い時は、数十枚で埋めたり流したりする場合もございます、、。
数万体流す時は、始めと終わりのみ1枚ずつ流し、100枚単位で流させて頂く場合もございます、、。
お札流しは、流せば流すほど、短期間で霊格が上がる行いでもあります、、。
本来ならば、一度の人生で修行し、どんなに徳を積んでも上がることのない所まで上がることができる行いでもある様に思います、、。
お子様や、ご家族、御友人とお札流しをなさるのは、とても良い事だと思います、、。
ご理解が得られるという方は、一緒に流させて頂く事をおすすめ致します、、。
流す際には、本日までの無事に感謝、、。
全ての神々に感謝、、。
雨風しのげる家に感謝、、。
仲間に感謝、、。
仕事がある事に感謝、、。
毎日の食事に感謝、、。
家族に感謝、、。
ご先祖様に感謝、、。
と、感謝の言葉を添えながら流す様にしております、、。
また、何かのついでに流すのはダメでしょうかというメッセージを沢山頂くのですけれど、海や川がない地域の方は、御旅行先で流す場合もあるようです、、。
流す場所について、神社やお寺の近くではダメでしょうかというメッセージも大変多く頂いております、、。
近くに神社仏閣があっても、敷地内でなければ良いかと思います、、。
他、他宗教ではダメでしょうかというメッセージも多く頂いております、、。
私個人的には、神仏を分けて考えているのは人間だけで、あの世では、どの神仏も同じ場所にいらっしゃると私は思っております、、。
この宗教の人は、他を信じてはいけない、という考えは、仲間を増やし、お金を生み出したい人間が決めただけのことだと私は思っております、、。
私が無宗教にこだわるのは、全ての神々を、好きでいたいからです、、。
浮気したのしないのなど、本物の神なら言うはずがありませんしね、、。
裏切ってしまった様な気持ちになる様ならば、やめておいた方が良いのかも知れません、、。
御自身の不注意でお怪我をされただけでも、神仏のせいにしてしまう方も中にはいらっしゃるかも知れませんね、、。
お札流しのきっかけとなったお話という過去の書き込みがございますので、お時間あります時に読んでみて頂ければと思います、、。
