きょうは
■【解体供養】なんじゃソリャ?
について。
一昨日は
遠隔祈祷での
【古屋解体供養
(ふるや かいたいくよう)】の
一座(護摩祈祷)でした。
あたらしい
オフィスを建立するにあたり
現在の倉庫を
近日中に解体される
福岡の経営者
(Iさん)からのご依頼。
建物の
着工前に
・土地を清める
「地鎮祭」
や
・完成しての
『竣工式』のご祈祷は
(上棟式なども)
よく聞きますが、
【解体供養】は
あまり目にも
耳にしないかと。
(密教ならではの
価値観。)
あらゆるモノに
魂がやどり
生物だけでなく
無生物(モノや建物)にも
“生命が宿る”
という考え方。
はい。
【解体供養】とは
建物を取り壊す前の
・お魂抜き
・お葬式のコトです。
このご祈祷
願文(文面)の中で
こんな
フレーズを
読み上げます、、、↓
ーー
本日ここに
密壇をかまえ
古屋解体供養のために
阿闍梨(あじゃり)勝覺を
勧請して
一座の法
筵(ほうえん)を立つる。
それ凡(およ)そ
無情なりといえど
家宅に
佛性(ぶっしょう)あり。
しかれば
妄(みだ)りにこれを損ずるは
不善の業(ごう)を
なすと言うべきなり。
慮(おもんみる)にこの家宅は
永く家人を風雨より守り、
炎天下には涼を施し、
家人を守る。
今まさにその様に
終わりをつげ、
曼荼羅の本位に
帰入(きにゅう)せん…
ーー
↑
大事なところは
「この家宅は
永く家人を風雨より守り、
炎天下には涼を施し、
家人を守る。」
と
『妄(みだ)りにこれを損ずるは
不善の業をなすと言うべきなり。』
の箇所。
雨風から
さんざん
守ってくれたものを
古くなったら
なんの敬意もなく
ブッこわす!!
というは
失礼ですよ〜!という意味。
だいたいが
解体される建物に対して
事前の
声かけもせず
敬意もなく、
まだ
お魂が
入っている状態で
どかーん!と
解体工事に入るケースが
ほとんどなのです(⌒-⌒; )💦
その状態ですと
新しく
建物をたてても
エネルギー的には
「不成仏なお魂」が
残留している状態。。。
なので
新しい事業を
同じ場所で
スタートするにあたり、
『見えないマイナスエネルギー』の
影響を受けてしまうのです。
なので
前の建物を壊す際には
礼儀をつくし、
お供えをし
なんらかの儀式を
行うのは
すんごいオススメなのです👌
ーー
・カラダを大切に扱えば
「健康運UP」
・人を大切に扱えば
『人事運、良縁運』
・お金なら『金運』。
というように
・もし“建物 土地”を
大切に扱うならば
【不動産運】がよくなります^^
事業経営においては、
“立地の風水環境”が
大きな決め手となります。
こういった
敬意を形として示す
『ご祈祷一式』は、
まさに見えないエネルギーにおける
最高の「土台づくり」。
本当にすばらしい
取り組みになるのです^^
ラストに
【ご本人】の
Facebook投稿を
シェアしますね
↑すばらしい姿勢!ますますの
事業飛躍発展まちがいナシです💪✨
以上、
きょうは
■【解体供養】なんじゃソリャ?
でした^^
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨
合掌🙏
ーーーーー
↑書籍、オンラインショップ、サービス内容一覧
ーー
■ご質問・お問い合わせは
ーーーーー






