きょうは
■なぜ密教では
火を用いたご祈祷をするのか?
シンプルな
理由について。
◆冬場、寒いから?
ではなく
(夏場の修行もありますよ!
かなりキツイ(⌒-⌒; )💧)
◆パフォーマンスとして
かっこいいから?
でもなく!!
(火傷し、服もボロボロ、
汗も鼻水もダラダラになるコトあり💦)
↓ ↓ ↓
ーー
◇神仏に
「降りてきていだく場」を
『地上につくれる』から
ーー
になります。
神仏は
降臨する際
『清浄なる場所』を
選びます。
地球上で
他の生物の存在できない
【完全無菌】状態の
清浄なる場所。
それが
『火の中🔥』
になります。
では、火ならなんでも
よいのか?
(ゴミをもやした火でも
よいか?)
というと
チガイます。
「聖火(清らかな火)」
である必要があります。
その
・清らかな場と
・清らかな火を
地上でつくるために
古来より伝わる
“密教作法”があります。
神仏はまた
そのおチカラを示す際
『清浄なる人』を選び
願いを叶えます。
まとめますと
①清められた火の中に
【神仏をお招きする】
②お招きした神仏にむけ
【ダイレクトにお願いごとをする】
ために
火を用いたご祈祷を行う
になります。
火を“焚かないご祈祷の”場合
行者さんの
「胸の炎(アツイ思いや、意志・意欲)」が
その場所となります。
リアルファイヤー🔥の方が
『圧倒的に生み出せる
エネルギー量が膨大』になり
たくさんの方々のお願い事を
一度に行うことができます。
その一座の
エネルギーは
木や石に
留めやすいので
「紙札、木札、パワーストーンなど」に
封入しお渡しすることで
息災安穏や願望実現を
起こりやすくします。
そういった目線で
護摩祈祷(火を焚く密教祈祷)を
みていくと
“入火前のお作法”が
(けっこう長いのですが(⌒-⌒; ))
「神仏をお招きするための
準備中なんだなぁ~」
「丁寧に場のお清め/結界を
しているんだなぁ~」と
見えてくるかと思います^^
まぁ、
ボク自身が
『なんで
ご祈祷を25年も
つづけてられるの?』
については
【すんげーよく効く】からです。
いままでどれだけ
・ご祈祷する側
・ご祈祷を受ける側
奇跡のような
願望成就をみてきたコトか^^
・大難は小難へ
・小難な無難へ
・無難は幸福へ
たんなる
お祈りではなく
・ご自身のコトや
・その方の大切な方のため
呪術として
“より強力”に
ご祈祷できる人が
増えるといいなぁ~と
思って作った講座が
◆勤行(ごんぎょう)セミナーや
◆MFC(密教風水カウンセラー)
養成講座 5ヶ月コース
になります。
勤行セミナー(12年目)につきましては
毎年4月に開催しております。
ご興味のある方は
ぜひぜひ来年にでも
ご受講いただければ幸いです^^
以上、きょうは
■なぜ密教では
火を用いたご祈祷をするのか?
でした。
少しでも
ご参考となれば幸いです🙏
合掌
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