きょうは
「あの包み中身なんすか?」
について。
この怪しい包み↓
ご存知の人も
いるカモですが
先日結願の
108日10万回マントラの
「孔雀明王法」にて
ご祈祷しました
中身は
⇒『お金(銀貨)』です。
100円と50円玉/ホンモノ。
(コレ、さしあげます。)
ご祈祷の
お作法の中では
・紙銭(かみぜに)
・銀銭(ぎんぜに)
・福銭(ふくぜに)
などいって
『金運のお守り』
となります。
この硬貨の中に
先日、108日10万回マントラを
入れてあるので、
『経済的な息災安穏』
の呪法が
かーなーりー強烈に
込められています。
スタンプは
「ユ字」という
梵字(ぼんじ/サンスクリット語)
で、『孔雀明王さま』を意味します。
以前、ボクが
師匠からお聞きした
密教が呪術系で
“最強たる理由”は
⇒「孔雀明王法があるからだ」
の詳細に
ついてなのですが、
孔雀明王さまは、
金色の孔雀さんの上に
「蓮華座(れんげざ)」があり
その上に
慈悲のお顔の仏さまが
ひょいと乗っています。
(手にもイロイロ持っておられますが
その解説は割愛w)
通常の
明王さまは
「憤怒相(ふんぬそう)」
という怒ったお顔で
(不動明王さまとか
愛染明王さまとか
降三世明王さまとか)
おられるのですが、
孔雀明王さまは
お優しい慈悲相(じひそう)。
孔雀という鳥は
通常は毒と言われるモノを
食らっても
平然といられるところから、
密教の中で神仏化された
と言われています。
だからこそ
孔雀明王さまは
煩悩(毒)を喰らいつつ
「怒りではなく」
救いをもたらすお優しい
慈悲のお顔なんですよねー。
また、
「三世仏母(さんぜぶつも)」
といって
過去、現在、未来(三世)の
仏様の『お母さん』。
(え!女性なの?
いやいや、仏さまは
「両性」と考えられています^^)
さらに、
孔雀明王さまは
密教の「四種法(ししゅほう)」
■息災(そくさい/ 災難回避)
■増益(ぞつやく/ 利益増大)
■敬愛(けいあい/ 縁結び、縁切り)
■調伏(ちょうぶく/ 懲らしめ)
この4つを、
一度にすーべーてー
できてしまう
ある意味「万能」の
おチカラを持っておられトコロが
ホントに『最強』に
特別だったりします!!
もちろん諸説あり。
(国を守る、大元帥明王さまや秘仏とかも
おられるので。)
よく
神社などに行った際、
御下がり(お供えしたモノをいただく)
というので、
「お酒」や「お菓子」などは
ありますが、
(それをいただくコトで
結縁(けちえん)
⇒ 神仏とのご縁が深まります。
お酒をいただいて
さかずきを交わすなど。)
そんなか、
今回、孔雀法の「必須」の
お供えものは
お菓子
お酒
お米
お金(銀銭)!
でした。
「お金(銀貨)」108枚を
お供え&
お配りするのは
ボク自身も、
はじめての
経験となります。
(お金のばらまき???)
基本、
願主(お供えをした人)は
お供えモノに手をつけないので
(⇒ 神仏&参列の方に
お渡しする(与える功徳を得る)なので、)
すーべーてみなさんに
お配りするコトになります。
もらった方は
もちろん
自身の財布に
入れておくもよし、
金庫にしまうもよし、
何かを購入して
そのエネルギーを
世の中に
まわすもよし、
お賽銭箱に
入れるもよし。
その銀銭によって
周囲のお金に
乗っかっている
「因縁や殺氣が
クリアーになっていく」
そんな
『特別な銀貨』として
ご理解いただくと
よいのかなぁ〜と思います^^
ーーーーー
はい。
「あの包み中身なんすか? 」は
2度と作れない
108個の『金運お守り』
になります^^
たねちゃん
「羽振りがイイのか?」
「なんだ?お金のばらまきか?」
ではなく、
孔雀明王さまの
おチカラにて
108箇所にて
『お金の浄化』や
『経済的な息災安穏』を
もたらす
【 最強のお年玉 ?】
として
お考えいただくのと
よいかと思います^^
以上、
「あの包み中身なんすか? 」/最強たる理由
についてでした^^
P.S.
下記、非売品の
孔雀明王護符カード
(有効期限は、半永久)
※裏面に、氏名&住所を書き込んで
持ち歩くタイプ。
(名刺入れや、お財布、
スマホケースなど。)
ご縁のある方に
プレゼントさせていただきますね✨
◆108日目、結願(満行)の一座↓






