以前にお聞きしました
『そういった 金銭への強すぎる自立(自律)心は
「独立型」 よりも、「孤立型」なんですよね〜』
という言葉が印象に残りました。
どうして「孤立」に繋がるのでしょうか?
(お金が十分にあっても)金銭面から孤立に繋がる
理由を知りたいです。
わたしはお金への執着がたぶん強いので、
気になっています。。。
ーーー
【お返事】
「独立」は 自立しつつ、周囲の他力と
うまくいっている状態(調和型-生氣)
『孤立』は 自立しつつ、周囲の他力お
うまくいっていない状態(不和型-殺氣)
という意味で
ボク自身は使用しています。
ー
「(お金が十分にあっても)金銭面から
孤立に繋がる理由を知りたいです。」
↑ステキなご質問を
ありがとうございます!
お金の「扱い方や意味づけ」が
ポイントとなりまして、
お金を
「みんなのモノ」
「わかちあうモノ」と
とらえているのが 生氣の独立型。
お金を
わたしのモノは
『わたしのモノ的』に
“境界線”がつよい状態ですと
殺氣の孤立型になります。
どちらがよいというのは
ありません。
ただ、もし、
人事円満・家庭円満に
重きを置くのであれば
生氣型をおススメします。
たとえば
ボクに巡ってきたお金は
みんな(家族や仲間、応援したい事業や社会活動)とわかちいたいですし、
身近で大切な人やモノゴトのために
がんがん使うコトで巡らせていきます。
(↑ お金とサービスとの
交換(購入)をするという意味を含む。)
また、
弊社のよりよいサービス提供につながるために、
自身と他者が喜ぶ、設備投資などと
行っていきます^^
あとは、
なんだかよくわからないけど ← 重要
応援したかったり、
社会がよりよくなる可能性を感じる人やモノゴト
にも出資をしていきます。
さらには、
家族や仲間、お客さまとの
よりよい時間のためにも
より多くの資金を動かそうします。
するとだんだんと
生氣の循環型がおこり、
お金として還ってくるケース(仕事のご依頼)
もありますし、
その他のカタチとして
何らか応援や協力、信用信頼として
戻ってくるケースもあります。
(もちろんそうならないコトもあります。)
生氣を循環させる場合には
なーんも期待せずに
循環させようとする「氣持ちの快適さ」のみ♪に
フォーカスするのが
ポイントです☆
ー
殺氣の孤立型ですと、
自力の範囲内のみヤリトリになり
小さくコントロールや独占はできますが、
他力の協力を得られず
もし、自分が動くのをやめると
経済の流れが止まってしまう(自転車操業)のが
ちょいとコワイ所かなぁと思います。
(人なんか信用できない!
周囲のゴタゴタに巻き込まれたくナイ!
、、、という方には
もちろん自力で、境界線をハッキリ
させるのがよいと思います。)
ー
先日のお話しました際、
ボクの思い込みかもしれませんが、
●●さんが
お金はたくさんあっても不安感や
人事不和に悩んでおられる理由が
「生氣の循環型」ではなく、
「殺氣の孤立型」を
ご自身で採用しているからなのかなぁ、、、
感じたからです。
まぁ、経済的な自立を
スネて投げ出してしまうよりは
「孤立 独占型」もよいかと思います。
ただ、人事円満やチームづくりを
めざしていく際には、
つぎのステップとしまして
『循環 分かち合い型』へと
シフトさせていくのが おすすめとなります。
今後、ビジネスをうまくいかせるためにも
一時的には「孤立 独占型」でも構いませんが、
中長期的には
かーなーらーずーどこかの時点で
自分を中心とした円をつくる
『循環 分かち合い型』へのシフトが
必須になってくるかと思います^^
こんな解説で
いかがでしょうか?
ーーー
ーーー
【 お返事をいただきました! 】
↓↓↓
拝見して悲鳴をあげました。
イヤだ、わたし、完全に独占型だは、
どうしましょう・・・!!と。
循環型をつくる手始めとしては、
何をするのがおすすめでしょうか。
思い付いたのは、
お世話になっている人や大事に思っている人に
お金をつかうことかな?
と思いました。
多少はしているのですが、少なかったのかな?
と振り返ってみます。
自分の世界の小ささが恥ずかしいです。
顔がほてります。
ーーー
【 ラストに、ボクからのお返事 】
↓↓↓
ナルホド(笑)
勇氣をだして
循環型をつくる手始めとしましては
上記の考え方に加えて、、、
もっと見ず知らずの人との
分かち合いをします(笑)
それが、かの有名な、、、
心屋さんの神社ミッションとか^^
↑ バンバン、紙幣(高額)のお賽銭をいれて
なんにも拝まずいくなど(笑)
あとは
寄付をするとか、
ハードル下げるのであれば
応援したい方の
サービスをたくさん買ってあげるなど。
(アーリーステージの方など)
あとは何か有料で
お手伝い(お仕事)を誰かに依頼し
相手の想定以上の報酬(お金)を
支払うなど。
大損だなぁと感じる量だけ
いつかはわかりませんが
巡って還ってきます。。。たぶん(笑)
↑ 必ずではないし
お金でとは限りませんが、
『富の器や、人望の大きさ』には
必ずつながります^^
で、ギャンブル的(投機的)なのは
上記には当てはまらずでして、
それは
たんなる短期的な刺激であり
中長期な自他の喜び(生氣循環)には
なりにくいからです〜。
上記、長くなりましたが
ご参考となれば幸いです♪
風水コンサルタント
密教風水カウンセラー
種市勝覺(たねいちしょうがく)
密教風水カウンセラー
種市勝覺(たねいちしょうがく)
P.S.
お金の生氣?殺氣?
扱い方の詳細は、
ボクのこの本(ボクのデビュー作)
にまとめてあります↓
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