~なかなか「問題解決」や「ヴィジョンの実現」ができない理由~
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こんにちは、エモーショナル風水-「見える化」実務コンサルタントの
種市勝覺です。
今回のブログから、私のお仕事の内容を、
よりわかりやすく表現するために、
「実務整理ビジネスコンサルタント」から
⇒ 『「見える化」実務コンサルタント』に
変更させていただきました。
何が違うの?
という点については、、、
「内容は同じ」です。
ただ、お客様から、
「種市さんの強みは「見える化」だよね~!」
「気付かなかったこととか、
何が問題だったのか、次の一歩を、
自分で「見える」ところまで
連れて行ってくれる。」
「見えるってすごよいね~!
もっとたくさんの方に
種市さんの強みをわかってほしいよね~。」
というコメントを多数いただきました。
(心から、ありがとうございます!)
そして、
なるほど~
と思いまして、この部分をコトバで
表現してみました。
『「見える化」実務コンサルタント』
(ぜひご意見をお聞かせください。
あ、表現は変わっても、私のお仕事の内容が変わることはありませんよ^^)
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~ なかなか「問題解決」や「ヴィジョンの実現」ができない理由 ~
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ビジネスの現場において(個人の場合も同様ですが)、
なかなか「問題解決」や「ヴィジョンの実現」ができない理由は、
2つあります。
◆1.問題を、問題として見ていないこと。
◆2.問題を、問題として見ていること。
ん?
なんじゃ?
という感じですね。
↓ 以下に解説させていただきます。 ↓
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【◆1.問題を、問題として見ていない。】
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というのは、「そもそもどこが原因か? 改善点か?」
しっかり『見えていない』(認識できていない)にも関わらず、
一生懸命「解決策を考え、、、」「探し、、、」「行動」してしまう。
⇒「クエスチョン(問題)」が分からずに、「アンサー(答え)」を先に言ってしまう、
早押しクイズかっ?
(「ブッブー」 問題は最後まで聞きましょう!など)
問題がわかっていないのですから、
どれだけ一生懸命取り組んでも
(一生懸命という点は、すばらしいのですが、、、)
「効果的なアクション」には
なかなかたどり着かないですよね。
いませんか?
「あの、、、」
と何か、正確な状況(ここに基づきたい!)や、
大切なアドバイスを言おうとすると、
『いやいや、分かってるよ。
分かっているけどできないんだよね~』
(「分かっている」といコトバは、
私たちを盲目にさせてしまいます。)
また、ケンカや言い争いについても
「何が問題か?」
「そもそも自分が何にハラを立てているのか?」
分からない(見えない)ので、
『繰り返し』
という現象が起こってしまいます。
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【◆2.問題を、問題として見ていること。】
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こちらはシンプルな話。
「問題」を、「問題」として見ていること、
それは、
「取り組む必要のある課題」 を 「痛み(つらいこと)」 と見ている、
という意味です。
【だから、なかなか一歩が踏み出せない。】
「取り組む必要のある課題」って本当に、単なるツライことでしょうか?
「今、目の前」だけをみると確かにそうかもしれませんね。
しかし、
『長期的な視点』でみてみるとどうでしょうか?
今、過去を振返ってみると、
「取り組む必要のある課題」って、本当に「単なる痛み」でしたでしょうか?
そのおかげで、今、『自分ができるようになったこと』、
『成長できている点』はありませんか?
「あの時、大変な思いをしてなかったら、
これは解決できなかったわ~」
とか、
「この程度だったら、あの時にくらべたらまだ大丈夫!」
など。
「問題(取り組む必要のある課題)」って、
もしかすると、自分を成長させてくれる、
チャンスになっているかもしれないのです。
そこで大切なことは、、、
『ちゃんと、見えているか?』
ということ。
【見えていれば、的を外すことなく、
問題解決とヴィジョン実現のための、
計画とアクションができます】
まさに、そこからがスタートラインですよね!
・問題の見える化
・すでに解決できていることの見える化
・自分以外の人の行動の見える化
・データの見える化
・現状の見える化
・目標の見える化
・過去の取り組み、経緯の見える化
・手順(業務フローなど)の見える化
・どこに何があるのか見える化
・計画の見える化
・いま、何を話しているかの見える化
・意見の見える化
・ゴチャゴチャしていることの見える化
・顧客の見える化
・商品、サービスの見える化
・チーム内情報(進捗)の見える化
・書式をわかりやすくする見える化
・今どれだけの課題があるのかの見える化
・優先順位の見える化
・イベントなどを再現するための記録としての見える化
などなど、、、
といったことを、丁寧に丁寧に、
「実務の現場」や、
「個人の中」に落とし込んで行く。
こういった部分の『専門家』として、
お手伝いをさせていただいております。
そこに、
・いつやるの? 「天」の時
・どこでやるの? 「地」の理
・だれとやるの? 「人」の和
ということで、
「奇門遁甲、風水術、運命学、氣を動かす技術」を
おりまぜながら、皆様に価値を提供させていただいております!
今後とも、少しでも皆様のお役にたてますと、
心からうれしく思います。
『何か、見えました?』
エモーショナル風水-「見える化」実務コンサルタント
種市勝覺

