ころんだらまたおきればいい。
ころびながら進み方を覚えるのがわたしたち。
なのにころんじゃだめと、ころばない方法(正しさ)ばかり考える。
ころんでもいい。また、おきあがればいい。
疲れたら立ち止まればいい。
そして、また呼吸が整ったら歩き出せばいい。
大切なのは、
「どこにたどりつきたいのか決めること」
「たどりつく方法を工夫しつづけること」
そして、
「あきらめないこと」
この3つ。
ころぶことや、立ち止まること、思ったとおりいかないことは、
ただの道中のできごと。
あとで考えると、全部、愛おしくなる。
いままでの「たいへんだなぁ、苦しいなぁ」だと思っていたできごとは、
例外なく、自分を成長させてくれている。
できごとに感謝。そのプロセスに感謝。
私は今日も、これからも、
学びながら、工夫しながら、
そしてたくさんの方と支えあいながら、
自分のペース歩いていきます。
宝篋山、下りの山中にて、、、
勝覺

