■宝篋山の山中を歩いていた時に聞こえてきた 内なる声 | 種市勝覺(たねいちしょうがく)オフィシャルブログ Powered by Ameba

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【昨日、宝篋山(ほうきょうさん)の山中を歩いていた時に聞こえてきた 内なる声】



ころんだらまたおきればいい。

ころびながら進み方を覚えるのがわたしたち。

なのにころんじゃだめと、ころばない方法(正しさ)ばかり考える。

ころんでもいい。また、おきあがればいい。

疲れたら立ち止まればいい。

そして、また呼吸が整ったら歩き出せばいい。


大切なのは、

「どこにたどりつきたいのか決めること」

「たどりつく方法を工夫しつづけること」

そして、

「あきらめないこと」

この3つ。


ころぶことや、立ち止まること、思ったとおりいかないことは、

ただの道中のできごと。

あとで考えると、全部、愛おしくなる。


いままでの「たいへんだなぁ、苦しいなぁ」だと思っていたできごとは、

例外なく、自分を成長させてくれている。

できごとに感謝。そのプロセスに感謝。


私は今日も、これからも、

学びながら、工夫しながら、

そしてたくさんの方と支えあいながら、

自分のペース歩いていきます。


宝篋山、下りの山中にて、、、


勝覺



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