■【寝室 その3】 どっち頭で寝てますか? | 種市勝覺(たねいちしょうがく)オフィシャルブログ Powered by Ameba

種市勝覺(たねいちしょうがく)オフィシャルブログ Powered by Ameba

種市勝覺(たねいちしょうがく)オフィシャルブログ Powered by Ameba

今日(1月9日)は、甲子(きのえね)の日。いい日です!!


商売繁盛の仏様、


【大黒天】様の、


ご縁日です。




ビジネスをしている方には、特に、、、


「財の氣」を貯めるアクション


をするにはもってこいですね~^^





さてさて、今日は、寝室についての3回目ですね。



(次回以降は、ちょっと場所を変えて、お伝えしてまいりますね。


玄関か、、、リビング、、、収納、トイレ、うーん。また、そのとき考えます。)





「どっち頭にして寝てる?」




と聞かれたときに、何のことを聞かれていると思われますか?




「方位」が連想されますか?





下記、よくご質問をいただきます。







『「北まくら」って大丈夫なんですか?』




私はこたえます。




【ぜ~んぜん大丈夫です!】




実は、「北まくら」の話って、



ウィキペディア「北まくら」に掲載してあるくらい、


一般的なんですよね。


-----------------------------------------------------------

◆北枕は、心臓への負担を和らげるため体にいいとされる考えがあり、

『釈迦が北へ枕を向けたのもそのため』とする説もある。


◆日本では釈迦の故事にちなみ、死を忌むことから、北枕は縁起が悪いこととされ、

 死者の極楽往生を願い遺体を安置する際のみ許されていた。


◆過去には中国でも北枕の風習があったと言われる。但し、それは仏教に根付くものではなく、

 食中毒などの急死の際に、北枕に寝かせることで生き返ることがあったためである

-----------------------------------------------------------

(上記、ウィキペディアより部分抜粋。)




まぁ、いろいろあるので、氣にしなくて大丈夫なんです。


(氣になっちゃう人は、氣にしてください。)





もちろん風水の方位術を使って、流れを変えることもありますが、、、





それ以上に、枕の位置や寝室で、大切なこと!





それは、、、





大切な部位である、






『 頭 』





がきちんと守られているのか?




っていうことなんです。




(脳は守られているか?危険ではないか?)




わかりやすくいうと、




お部屋の中で、



「一番安全」で、



「安定している場所」に、



頭を置く。




ということです。





運気を高める睡眠のために、





具体的に、





「頭を置くにイイ場所」 = 「眠り易い場所」




をお伝えしますと、





■頭が、ドア(入り口)からできるだけ離れている場所。


 ⇒寝ている時に誰かが入ってきて、

  頭に「ゴンッ」『イテっ!』ってぶつかる危険。

  そして、風が動くので落ち着かない。


 ※基本的に、ドア(入り口)に近い方が「足」、

  遠い方が「頭」が安全です。 





■頭が、窓に近すぎない場所。


 ⇒窓のあたりは、上記と同じく、気温差で「風(微風)」が

  起こっていますので、落ち着かなく、眠りが浅くなるので。





■頭に、何か上や横から、モノが落ちてこない場所。


 ⇒「私、ぜんぜん氣にならな~い」といっていても、

  無意識(潜在意識)では、危険を察知しているので
  
  眠りが浅くなりやすいです。





■頭が、梁(はり)の下ではない場所。(身体全体も含めてですが、特に頭の部分)


 ⇒天井からの圧迫を受けています。ストレスの原因にもなりえます。


 ※吊り下げ照明の下も、圧迫を受けてしまいます。




上記、4点くらいが基本となります。





さらに、「位置的なこと」で、お伝えいたしますと、



⇒室内に入るドアの『一直線上』も、



避けるのがオススメです。



・直線の氣を「殺気」


・緩やかな曲線の氣を「生気」


といいます。



---------------------------------------------

ある方が、不思議な体験をしました、、、


その人は、寝てる間に、


『ゴホゴホ』って咳き込むことが多かったんです。


何年も何年も。


ある日、その方は、寝ている場所を、


ドアの一直線上から、場所を移動させました。


頭は安全で、ドアから遠い場所へ。


するとあら不思議!


本人もビックリ!


長く続いていた、咳が収まるようになったんです、、、


---------------------------------------------


はい。

ベタな話です(+_+)



「ほんまかいなぁ~?」



ですよね。



でもホントの話なんです。



実はこれが、10年前に、


私が風水を探求するきっかけになった、


出来事なので。




◆今すぐできること!



「自分の頭の位置は、その部屋の中で、


一番安全な場所にあるか?」 


確認をする。


天井も含めて。




≪よい眠りのために、できることは、さらにさらにあります。≫



 もちろん、全部はやらなくても大丈夫です。

 
 できそうなことを、「ちょい試し」してみていただけると嬉しいです。




■「いい香り」でリラックスする。ラベンダーはリラックスや安眠効果があります。


 ⇒私のオススメはこれ! シューっと枕のあたりに、ひと吹きして、毎日寝てます。

 
 「ライムメイト」



■入眠用のリラックス「音楽」を使う(ただし、音量は小さく)。





■照明は「完全消灯」。⇒身体の疲れが取れ易くなります。





■眠るときは、「鏡」に自分の寝姿がうつらないように配置する。

 ⇒氣が動いてしまうので、安定せず、落ち着かなくなる。

  ※動かせない場合は、無地の布など、眠るときだけかぶせてください。




■電磁波の影響が心配なので、「オーディオなどの電化製品」も頭の周りは避ける。




■電気毛布なども、「電磁波」が、エライ出ている場合があるので、注意が必要。

 (使う場合は、電磁波配慮のものか。使う前までONで、寝るときはOFFなど)




■天井からの圧迫感を少なくするため、照明を吊り下げ型から、「シーリングライト」などに変える



 ただし、蛍光灯の場合、「青白かったり」「白い光」は、明るく白すぎるのでNGです。

 『電球色』というオレンジっぽいのがオススメです。



 ⇒ 寝室の照度は可能な限り、落としたほうがよいです。入眠促進になります。

   
  (天井の照明を使用せず、「電球のスタンドライトだけ」というのもオススメです。)   




■寝室は情報量が少ないほうがリラックスできるので、全体的に、モノを減らす。ホコリを減らす。




、、、と、このくらいに。




上記は、数ある風水改善法の、ほんの一部ですが、


少しでも、ヒントになりますと嬉しく思います。




下記、大切なこと、、、




今、眠れる人は、


無理してやらなくても大丈夫です。





「こんなのできないよー」


ということは、


無理してやらなくても大丈夫です。





なぜなら、



今日まで、その状態で寝てこられたのですから^^






プラスアルファ!の気持ちで、


楽しく取り組むことが大切です☆


(楽しむだけで氣の流れがよくなります!)




睡眠の質を高めることは、


「健康運」を高めることにつながりますので、


(健康はすべてのベースですね)


ぜひぜひ、試せることは楽しく試してみてください!!





次回は、いろいろと「ご質問」いただいたりしている、


鑑定事例について、お伝えしてまいります。


ちょっと文章のボリュームは落してまいります^^


(また、どこかのタイミングで「もっと寝室! さらにもっと!」も記載してまいります。)



エモーショナル風水-実務整理ビジネスコンサルタント

種市勝覺


ペタしてね


$エモーショナル風水☆種市勝覺ブログ