商売繁盛の仏様、
【大黒天】様の、
ご縁日です。
ビジネスをしている方には、特に、、、
「財の氣」を貯めるアクション
をするにはもってこいですね~^^
さてさて、今日は、寝室についての3回目ですね。
(次回以降は、ちょっと場所を変えて、お伝えしてまいりますね。
玄関か、、、リビング、、、収納、トイレ、うーん。また、そのとき考えます。)
「どっち頭にして寝てる?」
と聞かれたときに、何のことを聞かれていると思われますか?
「方位」が連想されますか?
下記、よくご質問をいただきます。
↓
『「北まくら」って大丈夫なんですか?』
私はこたえます。
【ぜ~んぜん大丈夫です!】
実は、「北まくら」の話って、
ウィキペディア「北まくら」に掲載してあるくらい、
一般的なんですよね。
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◆北枕は、心臓への負担を和らげるため体にいいとされる考えがあり、
『釈迦が北へ枕を向けたのもそのため』とする説もある。
◆日本では釈迦の故事にちなみ、死を忌むことから、北枕は縁起が悪いこととされ、
死者の極楽往生を願い遺体を安置する際のみ許されていた。
◆過去には中国でも北枕の風習があったと言われる。但し、それは仏教に根付くものではなく、
食中毒などの急死の際に、北枕に寝かせることで生き返ることがあったためである
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(上記、ウィキペディアより部分抜粋。)
まぁ、いろいろあるので、氣にしなくて大丈夫なんです。
(氣になっちゃう人は、氣にしてください。)
もちろん風水の方位術を使って、流れを変えることもありますが、、、
それ以上に、枕の位置や寝室で、大切なこと!
それは、、、
大切な部位である、
『 頭 』
がきちんと守られているのか?
っていうことなんです。
(脳は守られているか?危険ではないか?)
わかりやすくいうと、
お部屋の中で、
「一番安全」で、
「安定している場所」に、
頭を置く。
ということです。
運気を高める睡眠のために、
具体的に、
「頭を置くにイイ場所」 = 「眠り易い場所」
をお伝えしますと、
■頭が、ドア(入り口)からできるだけ離れている場所。
⇒寝ている時に誰かが入ってきて、
頭に「ゴンッ」『イテっ!』ってぶつかる危険。
そして、風が動くので落ち着かない。
※基本的に、ドア(入り口)に近い方が「足」、
遠い方が「頭」が安全です。
■頭が、窓に近すぎない場所。
⇒窓のあたりは、上記と同じく、気温差で「風(微風)」が
起こっていますので、落ち着かなく、眠りが浅くなるので。
■頭に、何か上や横から、モノが落ちてこない場所。
⇒「私、ぜんぜん氣にならな~い」といっていても、
無意識(潜在意識)では、危険を察知しているので
眠りが浅くなりやすいです。
■頭が、梁(はり)の下ではない場所。(身体全体も含めてですが、特に頭の部分)
⇒天井からの圧迫を受けています。ストレスの原因にもなりえます。
※吊り下げ照明の下も、圧迫を受けてしまいます。
上記、4点くらいが基本となります。
さらに、「位置的なこと」で、お伝えいたしますと、
⇒室内に入るドアの『一直線上』も、
避けるのがオススメです。
・直線の氣を「殺気」
・緩やかな曲線の氣を「生気」
といいます。
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ある方が、不思議な体験をしました、、、
その人は、寝てる間に、
『ゴホゴホ』って咳き込むことが多かったんです。
何年も何年も。
ある日、その方は、寝ている場所を、
ドアの一直線上から、場所を移動させました。
頭は安全で、ドアから遠い場所へ。
するとあら不思議!
本人もビックリ!
長く続いていた、咳が収まるようになったんです、、、
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はい。
ベタな話です(+_+)
「ほんまかいなぁ~?」
ですよね。
でもホントの話なんです。
実はこれが、10年前に、
私が風水を探求するきっかけになった、
出来事なので。
◆今すぐできること!
「自分の頭の位置は、その部屋の中で、
一番安全な場所にあるか?」
確認をする。
天井も含めて。
≪よい眠りのために、できることは、さらにさらにあります。≫
もちろん、全部はやらなくても大丈夫です。
できそうなことを、「ちょい試し」してみていただけると嬉しいです。
■「いい香り」でリラックスする。ラベンダーはリラックスや安眠効果があります。
⇒私のオススメはこれ! シューっと枕のあたりに、ひと吹きして、毎日寝てます。
「ライムメイト」
■入眠用のリラックス「音楽」を使う(ただし、音量は小さく)。
■照明は「完全消灯」。⇒身体の疲れが取れ易くなります。
■眠るときは、「鏡」に自分の寝姿がうつらないように配置する。
⇒氣が動いてしまうので、安定せず、落ち着かなくなる。
※動かせない場合は、無地の布など、眠るときだけかぶせてください。
■電磁波の影響が心配なので、「オーディオなどの電化製品」も頭の周りは避ける。
■電気毛布なども、「電磁波」が、エライ出ている場合があるので、注意が必要。
(使う場合は、電磁波配慮のものか。使う前までONで、寝るときはOFFなど)
■天井からの圧迫感を少なくするため、照明を吊り下げ型から、「シーリングライト」などに変える
ただし、蛍光灯の場合、「青白かったり」「白い光」は、明るく白すぎるのでNGです。
『電球色』というオレンジっぽいのがオススメです。
⇒ 寝室の照度は可能な限り、落としたほうがよいです。入眠促進になります。
(天井の照明を使用せず、「電球のスタンドライトだけ」というのもオススメです。)
■寝室は情報量が少ないほうがリラックスできるので、全体的に、モノを減らす。ホコリを減らす。
、、、と、このくらいに。
上記は、数ある風水改善法の、ほんの一部ですが、
少しでも、ヒントになりますと嬉しく思います。
下記、大切なこと、、、
今、眠れる人は、
無理してやらなくても大丈夫です。
「こんなのできないよー」
ということは、
無理してやらなくても大丈夫です。
なぜなら、
今日まで、その状態で寝てこられたのですから^^
プラスアルファ!の気持ちで、
楽しく取り組むことが大切です☆
(楽しむだけで氣の流れがよくなります!)
睡眠の質を高めることは、
「健康運」を高めることにつながりますので、
(健康はすべてのベースですね)
ぜひぜひ、試せることは楽しく試してみてください!!
次回は、いろいろと「ご質問」いただいたりしている、
鑑定事例について、お伝えしてまいります。
ちょっと文章のボリュームは落してまいります^^
(また、どこかのタイミングで「もっと寝室! さらにもっと!」も記載してまいります。)
エモーショナル風水-実務整理ビジネスコンサルタント
種市勝覺

