こんな質問をいただきました。
「3歳になる娘の寝つきがわるいんです、、、」
どうにかなりませんでしょうか?
とのこと。
(ご質問いただき、ありがとうございますm( )m)
なんでも、
さっきまで、1Fのリビングでは、
眠そうだったのに、、、
2Fの寝室まで行くと、、、、
『 運 動 会 ☆』
になってしまうそうです。
寝室を「鑑定」させていただきました。
その寝室に入りますと、、、
赤、
青、
緑、
黄色
などなど、
「色」と「ガラ」がたくさんの寝具で
寝ておられました。
(私も、元気になってしまう寝室でした^^)
この「色彩配置」の場合は、
リビングなど、人が集る「陽」の場所では必要ですが、
寝室などの心休める「陰」の場所では、
それほど適していないことをお伝えしますと、
「なーるほどー」
と早速寝具を変更されたそうです。
もちろん、環境を変えて変化が突然にあるわけではありませんが、
後日、、、
「少し落ち着ついてきました(ご主人談)」
とのコメントをいただきました。
色彩刺激は(照度もそうですが)、
感情の起伏と、大いに関連があります。
◆すぐにできること!
活性化の「陽」の場所(リビング・ダイニング・玄関など)
沈静化の「陰」の場所(お手洗い、お風呂、寝室など)
いちど、
「この色彩(と照度)は、お部屋の使用用途に適しているかな?」
と確認してみてください。
(照明につきましては、また、別のタイミングにて、
詳しくお伝えしてまいります!)
「寝室に必要な色」は、
安心感と入眠効果を高めるために、
できるかぎり
「あたたかみのある、やさしい色」
・うすいイエロー
・うすいオレンジ
・ベージュ
・うすいブラウン
など
がオススメです。
(寒いイメージとなってしまいますので、
青などの「寒色系」は、部分的なポイント使用以外は、
寝室では、それほど使用されない方がよいです。)
⇒青はあまり強すぎると、心を寒くし、
人を「攻撃的」にしちゃいます。
(もちろん、好みや、その場の状況で色彩の優先順位は変わります)
寝具やカーテンの
「ガラ」につきましては、
寝室の動きをを減らし、
脳を沈静化するため、
できれば、
「やさしいストライプ」や、
「無地に近いもの」がオススメです。
次回、【寝室 その3】では、
ベッドのレイアウト(頭はどっち?北まくらは?)など、
お伝えしてまいります。
エモーショナル風水-実務整理ビジネスコンサルタント
種市勝覺

