親子で楽しむ夏のワークショップ
「アロマバスボムづくり」開催しました!(8/9開催)
講師:小山りえ先生
ボランティアサポーター:スキンシップケアを学ぶ会 メンバー
詳しい作り方や手順、参加者さんの感想は、ぜひ 立川サイエンスひとネットのブログ をチェックしてください♪
ここでは、「身体心理学の視点」から、このワークショップの魅力をお伝えします。
香りを感じて、手を動かして、形になるまで
講座は、実際の植物や、精油(アロマオイル)の香りをかぐところからスタート。
自分の好きな香りを知ってアロマスプレーをつくったあとは、粉を混ぜ、手でぎゅっと押し固めてバスボムを作っていきます。
この一連の流れ、実は心と体にとってもうれしい効果がたくさんあるんです。
香りと自律神経
香りは脳の「大脳辺縁系」にダイレクトに届き、感情や記憶、自律神経に働きかけます。
-
ラベンダー:心拍や呼吸をゆっくりにしてリラックス
-
オレンジ:気持ちを明るく前向きに
-
ハッカ(ペパーミント):頭をスッキリさせ、さらにお風呂に入れるとひんやり涼しく感じられて夏にぴったり!
香りを選ぶ時間は、自分の心と体の状態を感じ取る大切なひとときです。
「好き」と感じる香りは、今の自分の体調が欲している成分だったりします。
混ぜる・固める「手の感覚刺激」
重曹やクエン酸の粉を混ぜる“さらさら感”、手でぎゅっと押し固める“圧の感覚”。
こうした触覚刺激は、安心感を生み、ストレスをやわらげます。
さらに親子で一緒に作業すると、同じリズムや動きを共有でき、心の距離もぐっと近づきます。
完成品を持ち帰る「達成感」
「自分で作った!」という喜びは、自己肯定感を高めます。
お風呂に入れてしゅわしゅわ~っと溶ける瞬間には、作ったときのワクワクがよみがえり、心もふわっと緩むはず!
アロマバスボム作りは、科学の学びと心と体を整える時間の両方を叶えてくれる、とても豊かなワークショップ!
またやりたいです![]()
小山りえ先生のブログもぜひ!
↓↓↓
お問い合わせはメール、インスタグラムのDM、公式LINEで
↓↓




