自宅から少し歩いた場所に、小さな公園があります。その公園には珍しい(のかな?)ものが置いてあるため、見かける度に「小さい頃ギリギリ使ってましたよ、お懐かしや」と思いをはせています。物心ついてちょっとしたら封鎖されたのも覚えています。
それは、井戸。公園には手動でレバーを押して持ち上げてを繰り返すとポンプからお水が出てくるアレです。雨水やため水を使っているようで、飲んだりびっちょりするまでかぶって遊ぶことは禁止されていますが、誰もいないとき、レバーをぐいっと押して戻してを繰り返し、ポンプから勢いよく出てくる水に「わー、コレコレこの感触!」とはしゃぎたくなる気持ちになりますね。飲めない、と言うのは残念ですが安全基準を満たさぬ水はかなり危険なので仕方ない…
新幹線や飛行機で使うお水も「飲めません」の注意書きが目立つところに記されています。タンクで長期間&長距離にお付き合いする水なので、浄化剤の効き目がきれたり、不純物や体に害をなす何かが浮遊しているらしく、だから飲まないでくださいね…というのが大きな理由と言われています。
手洗いうがい程度ならリスクは低いと解釈されているようですが、歯磨きや入念なうがいの際はミネラルウオーターを使用することが推奨されているんだとか。水あたり経験者(海外の屋台にて氷入りジュースを飲んだらさあ大変)からすると、勿体ないけど体調が芳しくないときはうがいや歯磨きやはミネラルウオーターかお茶で…の措置をとったほうが賢明とお伝えしておきます。実際にミネラルウオーター歯磨きをしていると、「リッチすぎて変な感じ…」と思ってしまうのは私だけでしょうか。