今日は、雨の隙間を縫うように畑へでかけていった。
小玉スイカが5つ6つと生っているの。皮が薄くて、油断するとパックリ割れちゃう種類だから、そうなる前に収穫しないと、と必死。
スイカ収穫の見極めは、実の位置のつるが枯れる、そこの葉が枯れる、下の部分が黄色くなる、叩くとポンと軽い音がする、等。
でも、豆子菜園の小玉スイカは、そういうサインが出る前に熟れちゃって、多くがパックリ割れてしまう(TдT) なので大変なの~。
ワサワサ繁る葉っぱの中を、蔓を踏まないよう気をつけて覗きながら、ひとつずつチェックしていった。視覚的サインは、どれもはっきりしたものは出ていない。でも、ひとつだけ、一番大きな(小玉だけど)実だけ、叩くととびっきりいい音で「ポンッ!!」と響いたの!!
これは凄い、こんな音初めて!完熟間違いないわ!そこでいそいそとハサミで切り取り、母に見せようと実家に直行。母も叩いて「これはすごくいい音だね!!」と感心するほどの上物、のハズだった。
((o(´∀`)o))ワクワクしながら切ってみたらば、アレレのレ、、、 黄色の色づきもまだ浅く、種も白くて熟してない。食べてみると、かすかに甘さはあるものの、スポーツドリンク食べてる感じ?
いっその事もっと未熟ならお漬物にでもできたのに~。母にもごちそうできなかったし。 はぁ、がっかりの一日だったわ(-_-;)