自閉症スペクトラムの男児との日々を中心に
あれこれ書いているブログです
(料理・愚痴・雑記・PR等、育児以外の話も書きます)
よろしくお願いします
昨日ちぃが映画館デビューした時の記事を読み返して、コロナ禍の生活を思い出したのですが
実はコロナが収束したあとも私はマスクが手放せずにいました。
在宅勤務の日でも登校登園で一歩でも家から出るなら絶対にマスク。もはや顔の一部。
それは感染予防のためではなく、単純に顔を隠すためです。
以前、20年以上摂食障害を患っていたという話を書きました。
根本的な強迫観念が無くなったわけではなく、『自分は太っている』という意識は常にあるし(客観的にそうでもないことはわかってる)顔のコンプレックスもあるのでできればマスクで顔を隠していたいのです。
マスクを忘れて困る場面はあれどマスクをしていて困ることはないし、誰に迷惑をかけるわけでもない。
ワイは一生マスクと共に生きていくんや…!と思って過ごしていたのですが
実は最近、マスクを外して生活するようになりました。
肝斑がね、あるんですよ
実は私、月経前症候群(PMS)対策でピルを服用していまして…肝斑ができやすいんですよね。
肝斑に効果があるといわれているトラネキサム酸は血栓症のリスクが高まるためピルと併用NG。
なのである程度は仕方ないのですが、
マスクによる摩擦・刺激も肝斑を悪化させる要因だと知って…しかも私の肝斑の位置ってモロにマスク当たるところで
気付いたら最後、今度はマスクが気になって仕方ない!
というわけでコンプレックス由来のマスク生活は、また別のコンプレックス解消のため終止符を打ったのです。
というわけでコンプレックス由来のマスク生活は、また別のコンプレックス解消のため終止符を打ったのです。
友人だったりアメブロガーの人達と集まる機会が増えたのも後押しになり、平日もマスクをせずに外出できるようになったのはごく最近のこと。
そして、いざマスクを外して思い出したこと
景色だけでなく、香りでその土地の空気や四季の移ろいを感じるのが好きだったんです。
季節それぞれの香りに、代えがたい幸福を覚える。自分のそういう感性を思い出しました。
マスクがない分、化粧をちゃんとしなければいけないのは億劫ではありますが
いい機会なのでメイクも勉強し直します。
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