今日の読み聞かせのために長期休館前の図書館で借りたいもとようこさんの絵本
アリババのお兄さんは、盗賊に見つかって体をバラバラに殺されて、それをアリババの召使が目隠しして靴屋を連れてきて、アリババのお兄さんを縫い合わせてお葬式した、とか。
こびとは、靴屋の夫婦に洋服や帽子、靴をプレゼントされたら翌日から来なくなった、とか。
ヘンゼルとグレーテルが簡単に魔法使いをかまどに押して殺して、魔法使いの宝を持って家に帰ると2人を捨てた継母がいなくなってて、幸せに暮らした、とか。
ラプンツェルに至っては、塔にやってきた王子がイバラに落とされて盲目になって森を彷徨って、数年後に同じく森に捨てられたラプンツェルと再会したら、ラプンツェルは、1人で王子の子どもを産み育てていて、それが双子で、目が見えるようになった王子とラプンツェルと双子の子どもは、城に戻って大歓迎された、とか。
図書館に行った翌日、学校の図書室でいろいろ本選び。ちゃーんと、中を読んで。1時間半居ました。
そんな時、五年生の先生と児童2人が「赤ずきん」の絵本を探しに。
「内容がわかればいいんです」と先生。
うーん。なんに使うか知らないけど、今の子どもたちは、赤ずきんの内容知らないのか〜、やっぱり。
最近の親御さんも昔話を知らないので、私は敢えて、日本や世界の昔ばなしを選んでいます。
今日の読み聞かせは、3年生の予定が昨夜急に3.4年生になりました。
そこで、
読み時間7分の「いなばのしろうさぎ」と、読み時間6分の「こぶとりじいさん」にしました。
15分に少し時間があるので、ちょっと下調べ。
自分の知識が合ってるかどうか。
京都発鳥取行き(大山に出張の時に乗りました)スーパー特急はくとは、因幡の白兎の「白兎」のことだと。
そして、因幡は、鳥取県東部地方と。
おまけは、鳥取には「いなばのしろうさぎ」という美味しいお菓子もあるということ。
これを絵本を読んだ後にお話ししました。
「しろうさぎ」を音読みすると「はくと」だと。
そうしたら、スーパーはくとに乗った児童から、車内で「いなばのしろうさぎ」のお話のアナウンスがあったとの発言がありました。
「有名なお話だからどこかで聞いたら、今日のお話思い出してね」と言って、次の「こぶとりじいさん」のお話を読みました。
びわこ県は、インフルエンザ警報が出ているのでマスクをして読みました。
来週は、1.2年生です。
何か楽しいお話を読もうと思います。
毎朝、門のところで子どもたちを一緒に迎えている先生に手作りポーチをいただきました。
中に彩果の宝石ゼリーが入ってました。嬉しい❣️
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