見せただけで、1年生は、大騒ぎ。
読んでてもいろいろ言う。
静かになるのは、かき売りが、頭の柿の木を切った時。
切り株からキノコが生えて、それが売れると、また、1年生は、大騒ぎ。
キノコ売りが切り株を起こすと、静かに。
穴に雨がたまって、どじょっこだのふなっこだの、うなぎっこなどが増えて、売れに売れると、また1年生は、大騒ぎ。
魚売りに頭に土を入れて埋められると静かに。
また、柿をカラスに落としてもらおうとして、フンを落とされると2年生までが大笑い。
読んでる最中に子どもたちを見回しましたが、2年生の児童が手を挙げたことに私は気がつかなかったことを後で知りました。
その後、「こぶとりじいさん」を読もうとすると子どもたちは、題を知っていても「どんなお話か知らない」と。
これは、みんな、よく聞いてくれて。
表紙と裏表紙で一枚の絵になります。
広げると真ん中に来る魚の塩焼きみたいなのが朝から1年生の男の子たちの食欲を刺激したようで、みんな食べたいと言いました(笑)
終わってからの感想はどちらの本のこともありました。大ウケでした。
図書室で同じ題の本を探して借りる!と言う子どももいました。
が、2年生の児童が「手を挙げてたのに」と、廊下で言われました。
「ごめんね、見てたけどわからなかった。今度は、2年生だけに読むからね」と謝りました。
1年生が元気よすぎて、2年生は、少し悲しかったようです。
今回から読み聞かせの本を持つ位置を変えました。
教壇の上に椅子が置かれてますので、膝に本を立てて読んでましたが、
今回からは、肩の位置に持って読みました。
そうするとどの子からも本が見えますし、私も文字の小さな本であっても(最初の予定の本⬅︎ドイツのお話、は文字が多くて小さかったんです)肩の位置だと文字が読みやすいんです。
朝、ご飯を作って、
食べたあと、登校班で行く前に
BSで録画した「あの本読みましたか」と言う番組を見ました。
成瀬シリーズの原作者の方や西川貴教さんのインタビューもあり、成瀬の最新刊が紹介されてました。
この本です。
書店で買った本です。
登校班で行く前に読み始めて、帰宅した後、午前中で読了しました。
だいたい、集中したら3時間で大抵の本一冊は読めますね。
ちょっと勿体無いので、大抵はゆっくり読みますが。
成瀬の完結編とも言えるこの本、3冊の中で1番面白いと思いました。機会がありましたらぜひ💓
窓の外、枇杷の花が咲いていて、鳥が来ています。
まりんが見つめてる、の図です。
そんな、金曜日でした。
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