今日の小学校のラクウショウの木🌲です。


曇り空


今日は読み聞かせのある、金曜日。

過去二週間の金曜日は、雪でしたので、読み聞かせはスタッフが来るのが困難のため中止にしました。

なので、今学期、2度目の読み聞かせです。
(四年生は、インフルエンザが流行りかけてるので中止です)

2年生の予定がスタッフ不足のために1年生もいっしょに聞いてもらうことになりました。

すると、読み聞かせの前に、担任の先生にそのことを聞かされた2年生の児童が私のところに来ました。
「1年生は、うるさくて。もっと、ゆっくり見たい時があるんだけど」って、少し困った顔で言います。
私は「じゃ、もっと見ていたいときは手をあげて。そうしたら、ゆっくり本を開けてるからね」と言いました。

二学年を合同でするときは、低学年の方が前に来ます。

最初は「あたまにかきのき」いもとようこさん版です。(他の人のは、終わりが違ってます)

見せただけで、1年生は、大騒ぎ。

読んでてもいろいろ言う。

静かになるのは、かき売りが、頭の柿の木を切った時。


切り株からキノコが生えて、それが売れると、また、1年生は、大騒ぎ。

キノコ売りが切り株を起こすと、静かに。


穴に雨がたまって、どじょっこだのふなっこだの、うなぎっこなどが増えて、売れに売れると、また1年生は、大騒ぎ。

魚売りに頭に土を入れて埋められると静かに。


また、柿をカラスに落としてもらおうとして、フンを落とされると2年生までが大笑い。


読んでる最中に子どもたちを見回しましたが、2年生の児童が手を挙げたことに私は気がつかなかったことを後で知りました。


その後、「こぶとりじいさん」を読もうとすると子どもたちは、題を知っていても「どんなお話か知らない」と。


これは、みんな、よく聞いてくれて。

表紙と裏表紙で一枚の絵になります。

広げると真ん中に来る魚の塩焼きみたいなのが朝から1年生の男の子たちの食欲を刺激したようで、みんな食べたいと言いました(笑)


終わってからの感想はどちらの本のこともありました。大ウケでした。


図書室で同じ題の本を探して借りる!と言う子どももいました。


が、2年生の児童が「手を挙げてたのに」と、廊下で言われました。

「ごめんね、見てたけどわからなかった。今度は、2年生だけに読むからね」と謝りました。


1年生が元気よすぎて、2年生は、少し悲しかったようです。


今回から読み聞かせの本を持つ位置を変えました。

教壇の上に椅子が置かれてますので、膝に本を立てて読んでましたが、

今回からは、肩の位置に持って読みました。


そうするとどの子からも本が見えますし、私も文字の小さな本であっても(最初の予定の本⬅︎ドイツのお話、は文字が多くて小さかったんです)肩の位置だと文字が読みやすいんです。




朝、ご飯を作って、

食べたあと、登校班で行く前に


BSで録画した「あの本読みましたか」と言う番組を見ました。

成瀬シリーズの原作者の方や西川貴教さんのインタビューもあり、成瀬の最新刊が紹介されてました。


この本です。



書店で買った本です。

登校班で行く前に読み始めて、帰宅した後、午前中で読了しました。


だいたい、集中したら3時間で大抵の本一冊は読めますね。

ちょっと勿体無いので、大抵はゆっくり読みますが。


成瀬の完結編とも言えるこの本、3冊の中で1番面白いと思いました。機会がありましたらぜひ💓




窓の外、枇杷の花が咲いていて、鳥が来ています。


まりんが見つめてる、の図です。


そんな、金曜日でした。



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