一昨日、風邪で発熱した母(10月に105歳になります)を市立病院に連れて行った、と、介護施設から連絡があったのは午前10時半。
午後になって、入院が決まり、手続きのため、病院に向かいました。
たまたま家族がその病院で、大学病院の紹介状で病気を発見してくれた医師に術後の検査を朝からしてもらって、うんざりするほど待って、検査結果と診察と処方箋をもらっていました。
家族は、お昼も食べてなくて、病院を出たところです。
母も介護施設の看護師さんもお昼抜きで検査でした。
入院が決まった事を家族に伝えて、姉も米原市から向かうと言ってくれて、でも、母が今どこにいるかわからなくて。
そうしたら、一足早く病院に戻った家族が母を見つけて連絡をくれました。
姉も到着して、家族が姉を迎えに玄関に行って、担当医の話を聞いて。
気管支肺炎でした。
入院計画書では、2週間の入院予定。
いっぱい手続きして、いっぱい時間をかけて、
母の病室はねこのマーク。
今はタッチしないと部屋番号が出ません。
体重は29キロしかありません。
(パジャマは、病院のアメニティなど何もかも一式申し込んだものです。)
何度かこの病院からの景色は、載せていますが、夏の景色を載せますね。
ちっちゃい、ちっちゃい彦根城見えますよ。⬇︎
介護施設では、発熱してからも10割、丁寧に食べさせてくれていましたが、
市立病院では、2割しか食べさせてもらってません。(男性の看護師に聞きました)
介護施設では、1日1リットルの水分を摂らせてくれていましたが、市立病院では⤵︎
無事、退院できますかどうか。
今日は、姉が救急救命看護師の姪と病院に行ってくれます。ご飯が食べられないと回復しませんよね。
もしもの時のために、昨日は、葬儀場の下見に行ったり、市役所に行ったり、
今日は、夫の両親の葬儀を頼んだ公益社さんと話して、米原と京都の姉と相談して、プランを決めました。
一昨日から、鬱々としていて、どーんと疲れていたのが、決まったら、スッと、改善されました。
簡単なプランですが、夫も私も自分の時もそうしようと言うことになりました。
京都の姉のアドバイスのおかげです。
というのも、葬儀をあげる場所によって、火葬場が違うんです。
母の住民票は、米原なので、北の火葬場です。
病院があるところの市に届け出ると、管外で管内の人の4倍の料金がかかりますが、多賀の火葬場を利用できます。エルモがいるところです。
そんなこんなで頭を悩ましておりましたが、公益社さんが良いプランを出してくれましたので決めました。
暑さは人に疲れをもたらせますね。
ほんと、一昨日から、疲れが抜けなかったのが、決まった途端、しゃんとしました。
今日は義母の誕生日。
義母の好きだったピーチ姫を買って来て、義母を偲んでいただきました。
(食べちゃったので画像お借りしました)
たいそうなことはしなくても日々の中で偲べば良いと思います。
毎日ホテイアオイの花が咲きます。
メダカの親子も暑い中、元気にしています。
猫たちも笑わせてくれたり、元気です。
⬇︎これ、元気なんですよ(笑)
恒例の金曜日の有機野菜BOX
お野菜食べて元気になろう‼️
NHKの探検ファクトリーで紹介されていた給食のジャムなどを注文したのが届きました。
今のように介護施設が充実してなかった頃、父は私立の病院の老人病棟にいました。
食事についてくる、ジャムや海苔、ウメビシオなどを残しておいてくれて、娘と私が行くたびにプレゼントしてくれたんです。
お正月は、小さな焼き鯛を食べずに残してくれていました。
そんな事を思い出して注文したんです。
これも、父を偲んでいることになるのでしょうね。
偲び方は、人それぞれですね。
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