我が家の猫たちのワクチン事情は、エルモは、幼い時のワクチンで、死にかけましたので、しない事に。
モカは動物病院から年末にうちに来て、2度目のワクチンが1月だったので、毎年雪降る中を1月に行ってました。
まりんは、私の勘違いで、1度目のワクチンの月、7月に毎年行ってました。
それが、ある年の12月半ばにハクちゃんとミルキィちゃんと名付けた白い親子猫を保護して、血液検査をしたら、白血病が陽性だったことがわかり、
その夜、あわてて、三個目のキャリーを買って、エルモ、モカ、まりんに白血病予防の入った、5種混合ワクチンを打ったのが12月でした。
(エルモはその後、ワクチンのために、物が食べられずになり、元気もなくなり死にかけて、大晦日も元旦も動物病院でインターフェロンや点滴を続けて持ち直しました)
5種混合ワクチンは、まれに、肉腫が出来る副作用があるため、脚に打ちます。
万が一の時は断脚するためです。
私が、外の猫を保護したばかりに、家の子をそんな目に遭わす危険に晒したのだと、苦しく思いました。
そんなこんなで、5種混合の2回目を打つのは控えて、モカとまりんは12月がワクチン月になりました。
もちろん、3種混合ワクチンです。
しかし、12月は、毛薄のまりんには寒いので、その後11月にしました。
今日は、暖かい日でしたので、病院の予約の間に入れてもらって行ってきました。(てっきり、2時間後くらいと思っていました)
11月も寒い日があるので、来年からは10月に来ます、と、約束をしてきました。
朝、ブランチの用意をして、動物病院に電話で予約を取ろうとしましたら、「次の患者さんが15分後に来られますが、どれくらいで来られますか?」
と、言われて、「10分で行きます」と、割り込む気満々で、応えたのですが、
まりんを捕まえるのに苦戦しました。
なんとか捕まえて、キャリーに。
これは、まりんの肉球の汗です。
すごく、緊張してます。

体重測定と検温のあと、先生が来られるまで(予約の方より遅れたので、そちらの診察が終わるまで)待ちます。
予約の間に入れてもらったので、時間はまだまだ早いです。
その間、抗議しまくり。私は普段着で飛び出してきたので、汚いズボンと普段の靴で失礼します💦
ワクチンの準備もできています。
先生は、モカの体重が去年と全く同じで4.75キロだったことを喜んでくださいました。
まりんも去年とおなじでした。
うちは、パウチもカリカリも置き餌なんで、食べたい時に食べたいだけ食べています。
ワクチンと、お願いして、レボリューションもしていただいて(まりんは、家でレボリューションできないんです。途中で逃げるので)、
まりんのハゲ(7月に受診しましたが、出されたお薬をまりんは、野生の本能で、見分けてエサごと食べません)の話で、お洋服とか、舐めたら苦い塗り薬はないですか?とお聞きしました。
まりんの(舐め)ハゲは、心因性のものなので、苦いお薬は有効かもしれませんね、と、先生がおっしゃって、
市販もされてるこの甘噛み防止のお薬を

お会計は、モカのワクチンもレボリューションも(病院からいただいたので)里親割引で3割引でした。ありがたい。

エルモは、家にある買い置きのレボリューションをしましょうね。
まりんが落ち着いたら、苦いスプレーをかけたいと思います。
先生は、お洋服は、着せない方がいいでしょうとおっしゃいました。まずは、このお薬で、舐めなくなることを願います。
ずーっと気になっていたワクチン、今年も完了しました。ホッ❣️
「動物病院行くのはいやです。抗議します。」モカ、まりん。
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