振り返ると、昨年の2月に労働組合のレクリエーションで、私は城崎(兵庫県)でのカニ食べ放題を申し込んでいました。
3月の蒲郡市(愛知県)でのいちご狩りとどちらにするかの選択制で、家族も同伴オッケーでした。
思えば、普通の生活がおくれていました。
組合からは、過去に何度もカニ日帰り旅行をリクエストして、何度も行きました。
楽しかったな。
USJにも組合から2回行きました。
慌ただしく帰らなきゃならないですが、バスで楽ちんでした。
それが、普通の生活でした。
昨年、コロナが流行ってきて中止になり、支部の組合員全員にシャチハタが配られ、
今年は、こんな物が職場を通して届きました。
ありがたい。
職場には全て会社からこういうのが配備されています。
家にもあるといいですが、今でこそ手に入りますが、なかなか体温計すら、手に入りませんでしたものね。
毎朝、検温して報告するのですが、家族間でも電子体温計をアルコール消毒してますから、非接触型は、ありがたいです。
個人でも、琵琶湖一周も行けてなくて、湖北の道の駅も岐阜に飛騨牛を買いに行くこともできなくて。
土日は一日中、家にいますし。
ちょうど今ごろ、湖北の琵琶湖では、こんな風景が見られています。白鳥です。
コロナが収まって、さあ、どこでも行っていいよ、と言われても、すぐに行動に移せるかどうか。
それぐらい、本当にどこにも行かない生活が定着してきました。
「もうすぐ春だよ。草が食べられるね。」エルモ
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