映画『となりのトトロ』の中で、私のお気に入りのセリフがあります。
サツキとメイのお父さんが言う、
「お化け屋敷に住むのが、子供の時から、お父さんの夢だったんだ」
という言葉。
実は、私の人生はこのトトロの世界と、不思議な縁でちょっと交差しているのです。
平成の頃、私たちはこの「お父さん役の人」のご実家側に住んでいました。
そして令和になる前、不思議な巡り合わせで、この「お化け屋敷」のような古い家と庭に1人で住んでいた義母と同居することになったのです。
実は、子どもが産まれる時に一時、この家で同居していた時期もありました。
でも、あの頃の思い出は、私の中にまったく残っていません。
あまりに大変すぎて記憶にないのか、
それともセラピストをしているからこそ、「思い出したくもない」と潜在意識が蓋をしているのか……。
とにかく、ほとんど思い出せない状態でした。
そんな「思い出せない過去」を抱えながら、
「夫の生家が、本当にお化け屋敷(古民家)だったんだ」と、私が体感で気が付く出来事が起こります。
それは、ある夏の日の夕暮れ時のことでした。
陽の光の色が、しだいに陰の闇に染まり始める「逢魔が時(おうまがとき)」。
その庭の、ある場所に立ったとき。
私の頭の中に、ある「声」と「映像」が飛び込んできたのです。
古い家に導かれた私が出会った、不思議な声の主とは……?
次回の後編では、戸籍を調べて分かった、時空を超えた土地の秘密をお届けします。
≪繋がっている記事≫
「お化け屋敷の庭」から始まる私の開運ストーリー
「お化け屋敷の庭」こよみを味方に!お化け屋敷をパワースポットにする現在進行形
⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
占いの申込や詳細についてはこちらに書かれています↓
やさしさに包まれて、49枚の『日本の神様カード』から紐解くあなたの神さま探し








