龍の背に乗って〜 アート 算命学 震災の記憶

龍の背に乗って〜 アート 算命学 震災の記憶

岩手の風に吹かれながら、算命学の星を道標に、月や龍や曼荼羅のアートを描いています。東日本大震災を経験し、両親の介護を終えて、還暦を過ぎました。今が一番、自由でそして迷いもある旅の途中です。、

今日のネタはフォロワー絵馬さんの記事から!

映画館が遠い岩手県民の勝手な呟き記事ですよwww


私がまだまだ青春してた時
バリバリ踊っていたマイケルの歌と踊りに満ちた
ミュージックビデオは当に短編映画でしたね。

深夜の洋楽番組で見たような…
それともビデオに撮ってたのかな?

私はハードロック嗜好だったので
当時のマイケルの歌や踊りは
リアタイしてなかったかもだけど
読んでいた雑誌やテレビにその片鱗が出ていて
私でも気づいたのでしょう。

それからマイケルのアルバムやミュージックビデオは
出る度に熱狂やブームを生んでいて
流石〜と思うばかりでしたね。

しかし段々マイケルの名前は
歌や作品よりもゴシップやプライベートな問題
の方が世間を騒がせるようになった気がします。

その中で大好きな推しの番組に出てくれたときは
そりゃ嬉しかったですよ。

それからそんなに遠くない時を経て
マイケルは天国に行ってしまいます。

まだ若いのに
まだまだやれるのに…

年齢的にまだ若くても
彼の負った栄光や歴史やトラウマは
その才能や情熱を蝕むほどだったのだと
漏れ聞く彼の背景から想像するのは容易いです。

もしも彼が生きていたら
もしも彼が健康に歌手を続けていたらと言う
もしもの前提は叶うものでは無いけれど
だからこそ人間が起こす奇跡というものは
儚い命のあり方の上に
束の間存在出来るのだと思うのです。

マイケル・ジャクソンの歌の軌跡は
多くの人の人生を変えたことは間違いないでしょう。

巨大すぎる栄光と富は
一人の繊細な才能には重すぎたのかもしれません。

またもし彼が今も生きていたとして
彼が望むように生きられたかどうかは
誰にもわからないと思います。

だからせめて彼が残した歌や映像が
今回の映画のように愛されて
彼が願う平和を誘う存在であり続けることを
私は願いたいです。





黒ラブさんに首輪とマットをつけてみました😂