3月にリトリートを開催させていただく
「星の時間」オーナーの真理子さんが
過去2回開催したミーシャのリトリートで起きた
素晴らしい気づきについて書いてくれたので、
ぜひ紹介したいと思います
(掲載許可を得てシェアさせていただきます)
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昨年末から、
立て続けに、
胸が締めつけられる出来事が起きています。
実は、逃げたかった。
これは、正直な気持ちです。
でも、
逃げたくなかった。
逃げたくないと思えば思うほど、
苦しくなりました。
今朝、散歩に出ました。
実家に帰ってきてから、
毎朝、近くの神社にお参りしています。
まだ人の少ない時間に。
その途中の田んぼに、
たくさんのカラスがいました。
驚くほどの数で、
みんな静かに、
田んぼに立っていました。
私は、しばらく立ち止まって、
その光景を眺めていました。
そのとき、不意に、
ひとつの感覚がつながりました。
「引き受ける」と「委ねる」
どちらの言葉も、
私は知っていました。
ずっと前から。
私はよく、
「引き受ける」という言葉を使います。
昨日のメルマガでも、
一つひとつの出会いを、
丁寧に引き受ける、
そんな言葉を書きました。
逃げずに、
ここに立つこと。
そして、
先を操作しようとせず、
ただ、委ねること。
それは、
別々のことではなく、
同じことだった!
田んぼに立つカラスたちは、
何かを伝えようとするわけでもなく、
ただ、そこに存在していました。
私はこれまで、
星の時間で開催された
ミーシャさんのリトリートに、
二度参加しました。
そのとき、
アニマルメディスンカードの
リーディングがあり、
私へのメッセージとして引いたカードは、
二枚ともカラスでした。
二枚ともカラス!!!
衝撃でした。
Ravenと
Crow.の2種類のカラスです。
カラスは、
生と死のあいだ、
光と影のあいだに立つ存在だと、
聞いたことがあります。
ミーシャさんのリトリートは、
答えを探すための時間ではありません。
自分の人生に、
もう一度、
静かに立ち戻るための時間です。
私がこれまで参加してきた
ミーシャさんのリトリートは、
いつも私を、
本来の自分へと
連れ戻してくれました。
その積み重ねの中で、
「引き受ける」と「委ねる」は、
同じことなのかもしれない、
そんな気づきへと
つながっていったのだと思います。
皆さんの中で、
どんな言葉と、
どんな感覚がつながるのかは、
分かりません。
ただ、
自分の中の何かが、
ふっと結び直されるような感覚に
出会う場になるのではないか、
そんなふうに感じています。
この文章の続きを、
noteに詳しく綴っています。
https://note.com/mariko_inagaki/n/nce32af10293b
星降る森、水晶の流れる川、
母なる大地の鼓動に抱かれる三日間。
心とからだを整える、
春分の特別なリトリートへ
どうぞお越しください。
星の時間
稲垣 眞理子
星の時間メルマガ
https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/index/222407
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